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最近よく話をする話題は“卒業後どうするの?”というものです。

多くは(感覚的には)50%がロンドンベースで仕事をすると思います。で残りはアメリカか入学前に居た国。

以下情報はEmployment Report 2008, SBS公式サイトからの引用です。(http://www.sbs.ox.ac.uk/NR/rdonlyres/11B09CBC-5EFC-435B-85CE-15836A60BF17/7434/SBS_CareersReport_2008.pdf)
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■卒業後インダストリー内訳:
金融29%、コンサル25%、消費財9%、テクノロジー9%、NPO8%、メディア・エンターテイメント5%、エネルギー5%、他。
(c.f. 入学前)
金融25%、コンサル11%、消費財2%、テクノロジー25%、NPO3%、メディア・エンターテイメント4%、エネルギー2%、他。

■卒業後勤務地:
UK40%、北米14%、西ヨーロッパ14%、中東6%、インド5%、オセアニア5%、東南アジア5%、アフリカ3%、中国3%、日本3%、他。
(c.f. 入学前)
UK14%、北米30%、西ヨーロッパ9%、中東3%、インド17%、オセアニア3%、東南アジア10%、アフリカ3%、中国4%、日本2%、他。

■平均年収:
67,600ポンド  (c.f.入学前)42,400ポンド
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大体感覚とあってます。てゆうか卒業後平均年収、こんなに上がるのって本当!?1ポンド160円で10,816,000円。。。“MBAは20代のうちに年収1,000万円へのパスポート”って良く聞いた話はこういうことか。ううむ、、、笑。

卒業後、どうしようかな?

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2009.09.10 Thu l 未分類 l top
朝の風が冷たくなってきました。透き通った夜風が家路を急がせます。

祭りの後ではないですが、夏の終わりは一抹の寂寥感を残します。

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一方で秋の透明感は落ち着きを醸成し、しっかりと地に足を着けながらも遠くを見据えることの大切さをピシャリとさせます。

ユニバーシティーパークで、遠い夏空と広大な芝生を楽しんだ多くの学生たちはもう居ません。そして太陽は沈みかけ夕日が芝生を照らします。

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さて家に帰りましょう。

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2009.09.09 Wed l 未分類 l top
新しい部屋に移動して嬉しいことのひとつに、ラベンダーの香りが窓から吹き込んでくることがあります。近くの家の庭にラベンダーを育てているのでしょうか、とても落ち着きます。涼しいところでは育てることができるのでしょうか、見るだけでなく嗅覚でも楽しめる植物です。いつかラベンダーのある芝生の庭の家に住んでみたいです。

窓から見ていると、今秋からの学生たちが次々にやってくる光景を見ることが出来ます。車2台で親に荷物を運んでもらう学生やタクシーでカレッジに到着する学生、街でも引越しの車を見かけます。

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毎年9月になるとこのような光景が繰り広げられてきたのでしょう。住み慣れた場所を引き渡し、新しい学生たちがここで活躍するのですね。会社も政治も同じでしょう。引き際は潔く。関わりたければ異なる関わり方があるはずです。そして世界にはもっと楽しいことがあるかもしれません。そうです、旅に出るのです。

夜になると周りが暗く空気が澄んでいるため、星がとてもきれいにしかもたくさん見ることが出来ます。月の明かりは、こんなにも力強く明るいのかと初めて思いました。本当に道を月明かりが照らします。

また戻ってきたい場所が世界に出来たことに感謝をし、帰国の荷造りを始めます。ラベンダーの香りを次に嗅ぐとき、きっとこの窓からの光景を思い出すでしょう。

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-みなさんと歩いてきたブログ終了まであと7日。-


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2009.09.08 Tue l 未分類 l top
Capstoneセミナーが明日朝10時から夕方5時まで3日連続開催されます。capをstoneでするというイメージでしょうか。MBAのシメのようなものです。

内容は、、、
Resilience & Wicked Problems
Pandemic Scenario
Leadership in crisis
Futures Thinking – Forecasts and Planning
Governments in Crisis
Interconnectedness
Strategy Fit for Purpose

21世紀を取り巻く未知の社会環境が引き起こす外部環境の変化に対して、ビジネスリーダーとしてどのように対応すべきか、またどのように想定し戦略を構築すべきか、といったところでしょうか。これを3日間も、しかもグループワーク4回も、やるというところがオックスフォードMBAらしいところです。(もう解放してくれ〜ってね。)

この3日間のコースが終わる3日目の夜にケーススタディーが配布され、そのケースについての論述試験が翌日朝から行われます。3日目の夜はみんなで集まって作戦会議ですね。
(あとなぜか昨日の夢でケースが配られる夢を見たので、そのケースが実際に当たるかどうか勝手に楽しみにしています。)

最後の授業の始まりです。

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2009.09.07 Mon l 未分類 l top
ビスタビレッジ。
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御殿場アウトレットのような雰囲気でとてもリラックスな場所でした。しばしのお別れ、また来るね。

そしてやっぱりなんといってもロンドン。
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行ったことがなかったケンジントン宮殿に行ってみます。
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ここはダイアナさんが住んでいたところで、今でも彼女の人気の高さがゲートで見受けられます。“We miss you”の横断幕もありました。(日本ならこういうものは片付けてしまいそうですが)
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ダイアナさんのドレス展示、皇室の人ではかつてないきらびやかさを有する方だったのではないでしょうか。
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この天井絵画、素晴らしすぎます。
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Tokyo Dinerともしばしのお別れです。
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よく行ったお得な飲茶屋さん、これで12ポンド。一人で食べられず持ち帰ることに。
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“パワースポット”コヴェント・ガーデン。
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ここのフローズンヨーグルトが美味しかったなぁ。
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ロンドンの地下鉄ともしばしのお別れ。
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話は変わりますがロンドンではウイークデーの毎夕、帰宅時間を狙ってフリーペーパーが配布されます。これ40ページくらいある夕刊のようなもので、確固たる地位を獲得しています。これをみながらオックスフォードまでの電車に乗ることも、しばらくないでしょう。
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ロンドンの起点、ピカデリーサーカスともしばしのお別れ。
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じゃあね〜ビッグベン!
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お〜虹が顔を出してくれました。(観覧車のふもとあたり)
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フォートナム&メイソンに着きました。もう店内ではクリスマスが始まっていました。そろそろ日本に帰らなければなりません。
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またくればいいね。

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2009.09.06 Sun l 未分類 l top
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