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今日は、大学院の入学式、卒業式だけでなく、
全学期末に行われるexaminationにおいても着用が義務付けられている正装を購入しました。

P8290001.jpg

subfuscといわれているオックスフォード伝統のものです。
お店のおじいさんに伺ったところ、少なくとも500年前の学生も同じものを着用していたと。
ハリーポッターと同じやつですねと言ったら、
ハリーポッターがここから着想を得たんじゃ!といわんばかりの感じでした。
(たしかにハリーポッターの各シーンは、オックスフォード現存の施設で撮影されています)

一方でビジネススクールの校舎やその留学生比率の高さ(94%!)、
そして大学が現代のファイナンス技術を駆使して行っている資産運用に見られるように、
変えることへのflexibilityや他・新を受け入れるopen-mindedな部分も持ち合わせています。

どこが固執すべきところで、どこなら柔軟性を持たせていい箇所か?

これはビジネスにおいても同様ですね。
これってブランドの部分であったり、意外と長年勤めている人たちが共通して飲み屋で言っていることだったりするんじゃないかと思います。重要なことは、維持と継承だと思います。

帽子を忘れただけで試験会場への入場を禁止することの伝統は、
外部へのメッセージもさることながら、これは確実にinternal education、
学生・教職員をはじめとする内部へのブランドメッセージなのです。

こうすることで、500年後の学生もsubfuscを着用する伝統=ブランドは継承されていくはずです。
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2008.08.29 Fri l 未分類 l top
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