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ヒースローから7時間半、6年ぶりのインドへ旅立ちます。

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人、自転車、人力車、牛、馬、オートバイ、三輪モーターカー、自動車たちが道に溢れる。それはあたかも経済成長の最先端のポジションを狙って猛進しているかのように、他を出し抜き、クラクションを鳴らし我先にと前へ進んでいく、そんな渦の中へと巻き込まれていく。

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喧騒の渦中にいるからこそ見えることがあり、喧騒を俯瞰できないからこそ見えないことがある。言ってしまえば両方大切。
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廃墟と化したかつての宮殿も、いまや人々の憩いの場所となり、
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高層ビルの建設が進んでも、変わらない人々の生活がある。
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“生きる”という単語が鮮明に切迫してくるインドの夜に、ひしめき合う人々は目的地無く行き交っているのかと思うのは自分だけか。
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自分が見慣れた景色とは異なる場所にいざなわれ、異なる者は自分となる。

ネットでフライトを予約して、チケットをプリントアウトして、空港へ行き、飛行機に乗る、この動作だけでまるで異なる世界へ足を踏み入れることが出来る。

再会した友達の笑顔、共に過ごす時間、絶えない話の数々は、どんな報酬にも変えがたい幸せな経験。

計画的でも衝動的でも、そんなことはどちらでもいい。

いざ6年ぶりのインドへ。

混沌と怒涛と大好きな親友の渦の中で、感覚は刺激されることを確信します。

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2009.08.11 Tue l 未分類 l top
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