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親しい韓国からのクラスメイトは修了後イタリアのミランへ。オックスフォードで再会した中学高校の友達、そして、親しい南アフリカからのクラスメイトはニューヨークで。親しいアメリカからのクラスメイトはこのままロンドンで生活を続ける。まさに世界中へ。

といった具合にみんなめちゃくちゃ柔軟に自由に、しかしながら堅実に世界を跨ぐかのように、次へ進んでいきます。自分が来た国や土地へ戻るクラスメイトは少ないのではないでしょうか。一年前の自分では思い描くことさえ難しかったようなことを、隣にいる自分と同じようなクラスメイトが何事もないような表情で淡々と実践している姿に日々取り囲まれていて気付いたことがあります。

自分の周囲に居る人たちが前向きであればあるほど、自分にとっても良い効果が波及してくるということ。積極的に自分が取り囲まれるような場所へ足を動かすこと。枠組みを作っているのは、何を隠そう自分自身であること。本を読んでいて気に入った箇所に線を引くように、誰かがいうアドバイスで関心あるところって結局自分の思っているところを後押ししてくれる助言でしかなく、やっぱり自分の人生だから最後は全て自分の責任と意志で“決める”。決めたらユラユラしない。だから決めるのに時間がかかってもいいと思う。

オックスフォードの夏空は突き抜けるように清清しい。誰にも見られていないかのように、自分の行き先を自分の意志で決めていきたいと当然のように思うようになっていることは、この1年間での大きな収穫なのかもしれません。だからMBAは、通信教育や国内で資格として“取るもの”では決してなく、異なる人で自分を取り囲み時間をかけて“経験するもの”だと思うのです。

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2009.08.24 Mon l 未分類 l top
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