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先学期のLeading Strategic Changeで来たイギリス大手スーパーチェーンのセインズベリーCEO、ジャスティンさんが言っていたことが印象深いものでした。

22歳で大学を卒業後、彼は6年間マーズ(菓子メーカー)に勤務し、その後、ペプシ、ハーゲンダッツ、アスダ(スーパー)、M&S(スーパー)と渡り歩き、そのたびにパワーの大きいポジションへと変遷していき、現在に至ります。若干48歳。ブランドを渡り歩き、バリューチェーンで関わったであろう大手小売業界へ。ステップアップという言葉が良く似合います。

2学期目のDeveloping Effective Managers では自分のモチベーションを深く掘り下げていきました。そこで出てきた結果の一つに“recognition”がありました。要するに人から認められること、賞賛されること、レスポンスをもらうことに大きなモチベーションがあるということです。

この1年間、一つの会社という井戸を飛び出し同世代の世界のクラスメイトたちに自分を曝け出すことで、自分の社会・世界におけるビジネスバリュー、および強み・弱みが明確になりました。また、自信を持っていけるところ、立たない方が良い土俵というものも認識することが出来ました。

そして何より、今まで気付くことさえ出来なかった他の井戸たちが、自分の強みをrecognizeし、年功序列・上司の顔色伺い評価ではなく、しっかりと過去の経験・実績にて評価をしてくれること、パフォーマンスを最大限発揮できるように家族のことを考えた生活環境を含めて大切に扱ってくれることも分かりました。全くの私費かつ無給・無支援の果てに直近では貯金も尽きてきたので(笑、、、えない)、金銭面での評価もリアルに考慮しないと。

MBAも最後にきて、やっと最近、確信を持って今後のキャリアを考え始められるようになりました。クラスメイトのように力強く、自分で枠を作らずに、より多くのオプションへ目を向けたいなと思いながら、8月も下旬に突入していきます。

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2009.08.22 Sat l 未分類 l top
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