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1年のイギリス生活を通して英語の色々に気付きます。

例えば、“Do you bike?(自転車で通ってるの?)”と聞かれたとき、名詞で動詞なんだと気付きます。“Text me. (ケータイメールしといて)”、とか“Do you skype?(Skype使ってる?)”とか"Google this."とか。よく考えると、“ゼロックスする”とか“ティファールする”とか、動詞がもうその単語で代替できればその企業は勝ちです。

イギリスの英語/アメリカの英語では書き方も異なります。例えばセンターは、centre/centerでrとeの場所が違う、カラーはcolour/colorでuが入るか入らないか、オーガナイゼーションはorganisation/organizationでsかzかの違い。
なので先生がアメリカかイギリスどちらの影響を受けて育ったかは、講義資料などをみればすぐにわかりますし、レポートを書く際も先生に合わせてこちらも単語の使用を変えています。

発音もものすごく異なります。母国語がEnglishのクラスメイトでもイギリスの英語とアメリカのEnglishはまるで異なりますし、オーストラリア・ニュージーランドの発音はイギリスの英語と比べてもごもごした感じです。また英語の中でもイギリスはクラスによっては異なるようで、upper class/middle class/working class、そして方言のように地方でも異なる発音です。

特にOxford Englishなるものがあり、これはオックスフォード大学の学部を出た超エリートたちが使いこなす発音なのですが、MBAに一人いる学部卒のクラスメイトの発音は大変上品すぎて、自分は実はあまり聞き取れません(笑)。

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2009.08.19 Wed l 未分類 l top
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