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本当に芯がある人ほど穏やかで泰然自若としており、環境に流されることなく悠々と構えている。

剣道では遠山の目付けという基本がある。
相手を目の前にしたとき、目前の剣先の動きだけに囚われているのではなく、相手の背後にある遠くの山さえも俯瞰的に見据える落ち着きを持つことだ。

実力のない人ほど小事に振り回され騒ぎ立てる。気付いていないのは本人だけで、どんどん人が離れていく。感情的にわめけばわめくほど血流が激しくなり、結局は自分の健康を崩してしまう。

逆に実力のある人ほど何事にも落ち着き仲間を信頼して方向を示すことが出来る。スパイラルのように求心力が強まり、ますますパワーを得ていく。

自分に自信がある人は、誰かとの比較の中での自分の位置というものを考えたりせず、他人の噂話にも耳を傾けず、時間・労力・安らかな心を無駄にすることなく、今の自分を一番の指標としてそれを越えていこうと努力をする。

そうだ、切磋琢磨は自分とするものだ。

公園で空を見上げていたらこんなことを考えていました。オックスフォードという街は、物思いにふけるのにはとても良い場所です。

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2009.08.17 Mon l 未分類 l top
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