上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
大英図書館で行われた慶応のイベントに参加。(参加者として&受付のお手伝いとして)
P7233781.jpg

ある紳士がケンブリッジ大学ダウニングカレッジの関係者と聞いたため、挨拶をしに。とても気さくで、“あ?よくイギリスに戻ってきたね。ダウニングプログラムは楽しかったかい?もしケンブリッジに来るならば連絡しなさい。”などなど楽しくお話をさせて頂きました。

P7233779.jpg

するとそのお方はなんと、皇太子さんのオックスフォード留学時代の恩師であったことが後で判明。恩師というかマートンカレッジで公私共に付きっ切りでチューターをされていた方です。というかその前に名前聞いた時点で知ってない自分の無知さを反省。
でも、日本人の自分に“俺、皇太子さんのチューターしてたんだよ。”なんてことを一言も言わないところも、イギリス紳士の奥深さです。

そういえば、ものすごい肩書きの人ほど、?そのことに言及しない、?対等に扱う(少なくとも対等に扱っているように接する)、?相手の話を良く聞く という3条件があると思います。
このように初対面から関係を構築する際、例えば、メールをしても返信がなかったり、目を合わせて話さなかったり、自分の話ばかりするという教授たち(←中途半端に偉そうな肩書き。)に何度出会ったことでしょう。ということで自分も井の中の蛙になって調子に乗らないように気をつけないと。(まあそれさえもなれないか笑)

そのほかにも大英図書館関係者の人たちとも知り合えたため(これはStory Museumのためにとてもラッキー)、有意義なイベントでした。

(※そういえば受付をやっていて気付いた日本人とアメリカ・イギリス人の違い。
イギリス人やアメリカ人の人は“○○です。”と自分の名前を言うのに対し、日本人は“△△の○○です。”と自分の所属組織を必ずと言っていいほど付けていました。箔というやつなのでしょうか、所属組織が守ってくれているというイメージなのでしょうか、どっちが良い悪いという議論をしてもいいですが、ただこの差異に気付いて自分はどうだ、所属組織名が無くても自信を持てるかと思った受付でした。)

←拍手
スポンサーサイト
2009.07.25 Sat l 未分類 l top
  1. 無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。