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よく考えるとこのように形式をもってある組織にコンサルをするのは初めてかもしれない。頭の中でこうしてこーゆー構造で資料作って、、、というのはあるものの、例えば問題点を指摘するときに“マネジメントの経験不足”なんて言葉を当事者に対してちゃんと言えるか、とか、“これが報酬ありきの仕事ならクライアントが喜ぶ資料作って、根本的な本質に触れずに終わらすことも出来るよな”、なんて思ったりもします。
今後コンサルと働くことがあったときに、クライアントの立場として気をつけなければならないことだし、コンサルをいかにうまく“使う”かということを忘れないようにしないといけないでしょう。
(Financial Reportngの先生は、会計士がわからないことを言っていたら質問攻撃しなさい、といつも言っていたし。専門家は上手に使ってあげないとダメです、高いお金払っているのだから。)

また、自分の経験をレバレッジするということの実践を開始する良い契機になっていると思います。今回携わっているミュージアムビジネスは固定費が高くある程度の来場者を確保しないと損益分岐を超えられない、変動費さえカバーできない恐れがあるモデルであり、これは自分が携わっていたエンターテイメントビジネスと近しいものです。キャパシティーも限られており、ファイナンシャルマネジメントの観点において、過去のビジネス経験を活用出来ます。
さらにマーケティング、ブランディング、シナジーという部分においても、同様のスキームを当てはめていき、今回のプロジェクトにテイラーメイドしてみると形が見えてきますし、ヴィジョン、フィロソフィーといった観点からも自分の経験をレバレッジさせることが可能です。(今のところ)

色々と気付くことが多く、貴重な経験をさせて頂いてます。意外と自分のようなバックグラウンドの人は世の中に多くないことも理解してきました。今までは回り中に囲まれていたのでわからなかったのですが。
でもこんなレベルのアウトプットで満足されて(報酬も払うくらい満足されるなら)、ひょっとしてエンターテイメントビジネス+MBAで自分の生計を立てられるのではないか、、、なんて甘い考えが一瞬頭を過ぎってきたので、そろそろ勉強に戻ります(笑)。
独り言:調子に乗ってはいけません。そんなに甘くありません。

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2009.07.24 Fri l 未分類 l top
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