上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
あれから1週間が経った。

なんだったのだろうか。

KAIZEN BOYS。

日本人MBA友達4名でMBA Partyに登場した。真剣だった。勝たないといけない勝負だった。

思えば面白いことを想像して企画してプロセスを踏んで変更して実行する、そして達成感の喜びを仲間と共有する、このプロセスは昔から大好きだった。だから今、そんなことが毎日のように続くエンターテイメントビジネスに実を置いているのかもしれない。
小学生のピーターパン、高校生の剣道披露、大学生のオープンキャンパス演劇とダウニングカレッジでのミュージックコンテスト、そして1週間前のパーティー。

3組が登場して争った。そして一番ウケた。

P6203498.jpg

思いついたアイデアを書きなぐった封筒、課題とテスト勉強に追われながらも時間をつくり、ビジネススクールの中庭で台本を練ったあの昼下がりも、昼ご飯を食べに行って思いつきでそのまま衣装を買い込んだときも、友達の部屋でリハーサルをして真剣に完成度を求めた夕方も、パーティー前の最終打ち合わせで飲んだパブのビールも、トイレで隠れて着替え会場へ乗り込んでいくあの瞬間、音楽がかかり“いくぞ!”という高揚感、そして終了後の拍手とスタンディングオベーションで興奮する会場を尻目になぜか少し冷静に反省をした廊下、それでも戻ってきたトイレで4人お互いを健闘しあった笑顔の数々。やってよかった。そして素敵なメンバーに恵まれた。勉強だけでなく遊び心も忘れない。そしてやるなら真剣にやる。自分も中途半端は嫌いなので馬が合う。やらなければ意味がないことをみんなが理解していたからこそ、この課題三昧の時期にも関わらず達成感を味わえた。しかしながら、思い出す度に全てのシーンが笑えてくる。

P6203522.jpg

パフォーマンス後、多くのMBA友達が駆け寄ってきてくれる。称えてくれる。笑顔で迎えてくれる。
そうだ、自分たちから動いたからこそ、何かが起きるんだ。忘れないようにしよう。

突き抜けた感じがした。

KAIZEN BOYS。

今になっても思い出す。

P6253600-1.jpg


メダルは安っぽいけれど、大切にとっておこう。
あの日、あのとき、あの場所で、共に輝いてくれた仲間がいたことを、すぐに思い出させてくれるものだから。

←拍手
スポンサーサイト
2009.06.26 Fri l 未分類 l top
  1. 無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。