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5月1日朝6時、モーダレン・カレッジ尖塔からの歌声で、オックスフォードの夏が始まります。

undergraduate(学部生)たちは前日30日の夜から飲み明かし、そのままこのセレモニーを観に集まってくる年に一度の楽しい恒例行事のようで、フラフラした学生や大声で騒ぐ学生などがぞくぞくと集結してきます。

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そんな文化体験をした後、そのままビジネススクールでアフリカコンファレンスに参加。

キーノートはDambisaさんというハーバードで修士、オックスフォードで博士、Goldman SachsとWorld Bankで勤務という経歴だけで生活していけそうな方から。

ポイントは“募金を含むアフリカへの資金援助が各国政府の腐敗の温床となっている。政府予算の70%が援助で構成される国が多々あり、他のファイナンスソースが不可欠である。まずは金融の仕組みを整備し、ビジネスが自立して回転できるインフラが必要。” 援助=麻薬という表現を使用してなかなか波紋を呼びそうな一方で、政治腐敗の原因となりうる一方的な資金援助、資金使途の不透明さへの言及は、異なる視座を与えてくれた気がします。

その後、ダンスも披露してくれる充実の内容。最後はドラムのリズムでみんなで踊りました(笑)
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午後の授業に出てもう夕方。良い一日をありがとうございました。

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2009.05.02 Sat l 未分類 l top
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