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古都にして首都であるベルン?そして湖畔に佇むスイス経済の中心地チューリヒへ。

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おっと、運良く街のカーニバルの日に遭遇したようです。
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想定しなかった出来事に出会い、人々の優しさに触れ、自分が夢にまでみた景色を自分の瞳で感じることが出来る。遠い異国の地に思いを馳せ、未知の時間を想像してみる。

不慣れな通貨で言語が通じない国の鉄道チケットを買ってみる。
注文した料理がこなくても、それはそれで美味しい食事が出来るはず。
太陽の方向がわかれば東西南北で地図は読める。

ここ3週間、ヨーロッパ大陸を周遊していましたが、この翼でやっと帰って来ました。(さすがイギリスの飛行機、2時間遅れ)
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やはりここの居心地は最高です。
(↓我がオックスフォードの家の前の通りも緑が一段と濃くなっていました)
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こんなとき母親が教えてくれたT.S.エリオットの詩が頭を過ぎるのです。

“人は冒険をやめてはならぬ。
長い冒険の果てに出発点へ辿り着くのだから。
そして初めて居場所を知るのだ。”

自分の居場所を知るためにも、旅に出て冒険をし続けよう。
それは物理的な距離ではなく、心理的な距離でもいい。
普段は出掛けない場所、出会わない人、経験しない文化に飛び込もう。

そこでの時間は、自分の大切なものをクッキリとさせるに違いない。
まだ生きている。遅すぎることは決してない。
今、地図を引っ張り出そう。想像しよう。計画をして実現しよう。
全ては果てしない好奇心の赴くままに。

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2009.04.22 Wed l 未分類 l top
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