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スイスはCHで約される。Confoederatio Helveticaというラテン語がその由来。

ドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語という4言語が公用語として通用し、さらに英語も多くの地域で通用する言語となっている国家。
ウイーン会議より永世中立を唱え、自国の徴兵制度を備える国家。
そして個人的にも、祖父とゆかりが深く、自分の目を世界へ向けさせてくれた国家。

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チューリヒから国内鉄道にて一路、インターラーケンへ。(interlakenの名前の通り、2つの湖の間にある自然豊かな街)
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驚いたのは水がエメラルドグリーン&ブルー色をしていて、バスタブの水ももちろんアルプスの天然水であるため、お湯をためるととてもきれいなブルー色になる。

そんな部屋から眺める、4000メートル級のアルプスの山々。もう既に気分は自然バンザイ。
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夕日を浴びると山が燃えているかのように見える。
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スイス山岳部の典型的な家屋。そういえばこんな形の鳩時計やオルゴールが祖父の家に多々あった記憶がある。
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首につけたベルをカランコロンと鳴らしながら優雅に道を歩く牛たち。
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山ひつじの鋭い角。
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ひっそりとした夜に見せるアルプスの表情も、また趣きがある。
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半世紀前に数ヶ国語を操り、スイス大使館に勤務した祖父が愛した国。
おかげさまでここに、やっと足を踏み入れることが出来ました。

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2009.04.22 Wed l 未分類 l top
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