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レオナルド・ダ・ヴィンチ、ニッコロ・マキャヴェッリ、ミケランジェロ、サンドロ・ボッティチェッリ、、、

ルネッサンス栄華を開花させた街、フィレンツェ。

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ドゥオーモが街の中心として威風堂々と鎮座する。
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ミケランジェロはこの黄金の彫刻を“天国の門”と呼び称えた。
(そういえば小学生のとき世田谷美術館に連れて行ってもらい、この門を鑑賞した記憶がある。)
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橋上に多くの店が連なるユニークな橋、ポンテ・ベッキオ。(ディズニーシーに同名の橋がある笑)
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ミケランジェロのピエタ像の1体はヴァティカンにある。
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作品は残り続ける。一時の栄華が全て過ぎ去った後においても。
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万能の天才、レオナルド・ダ・ヴィンチも眺めたこの光景。
メディチ家から統治者は変われど、その街に息づく文化は粛々と残り続け、今日に至る。そして未来へ。
この街の空気を吸って何も思わないわけがない。

メディチ家はその後、民衆による共和制への移行に伴い権力を失っていくわけですが、結局現代のフィレンツェを支える観光収入がフィレンツェ芸術文化によるところであり、それはメディチ家がパトロンとして才能を後押しした意思決定のおかげであるかと思うと、良し悪しの判断はどの時間軸ですべきかに依存するとも考えるわけです。

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2009.04.14 Tue l 未分類 l top
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