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イギリスから3時間。時差1時間。航空券60ポンド(9,000円)。国内旅行感覚でイタリアへ。

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全てが絵になる場所。風雨に晒されながらも残り続ける歴史と伝統が、街の至る所に見え隠れします。
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背景の青空を計算したかのような彫刻。
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川の向こう側には世界一小さな国、ヴァティカン市国。
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芸術家たちが育つ風土とインフラが整い、日常の中に感性をくすぐる作品が点在する。ときとして国家という大きすぎる組織の意思決定に感情が持てなくことがあるけれど、統治者という存在は世紀をまたぎ継承され続け、人々の心を揺れ動かす素晴らしいものを生み出す、そんな土壌を創造することが出来る。
日常における心の豊かさとは何か、それを可能にする仕組み・権力者の心意気とは何か、深く考えさせられた春のイタリアの午後の街並みです。

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2009.04.13 Mon l 未分類 l top
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