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旅行中、美術館/博物館/鉄道など何かと学割が効くのも学生の特権です。

そういえば学生のとき、日本から海外に出るときは国際学生証というものをわざわざ生協で作成していた記憶があります。
良く考えれば、日本の学校も英語表記を併記すれば海外でもそのまま学割って使える気がするわけです。

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こんなことから免許証も国際免許証をわざわざ取らないと×だし、日本の学校の成績証明証も英訳版で発行手数料取られるし、その他にも少しの手間で大きな手間が省ける身近な物たちが存在していると思います。

大陸つながりのヨーロッパでは誰しも片言の英語は最低限話せるのではないでしょうか。ユーラシア大陸の左端の島国イギリスから、右端の島国である日本を考えると、日本は国際化国際化と口でいうものの、多くの規制により依然として鎖国状態な気がします。そのおかげで独自性を保っていることも事実ですが、日本の本質的な部分は国際社会にて十二分に必要とされているものだと最近特に感じるので、活躍の場所を世界に広げる意味だけでなく世界に貢献するためにも、多くの規制の再考が不可欠だと思うのです。

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2009.04.28 Tue l 未分類 l top
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