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最近天気が良くて遊んでばっかりみたいなブログなので、勉強を振り返ってみようと思います。

入社以来、戦略・管理会計の部署に居たことと、プロジェクトベースでの仕事が多かったため、戦略、組織行動、リーダーシップ、評価制度を含めたインフラとモチベーション・チームおよび個人成果への影響について関心が強く、今期の履修半分はその方面にしました。
(Leading Strategic Change/Cooperative Strategy/Managng the Project Portfolio)

さすがに3学期目となると授業も応用編となり、多くのゲストスピーカーによる実例を交えたものとなります。覚えているだけでも今後、センズベリーCEO、ロイズCEO、NHS代表、フィリップスCEOなど。社内政治を含めオフレコな内容をセオリーに絡めて学べるため、本を読んでいるだけとは比較にならない迫力があるわけです。

Managing Project Portfolioは多くの企業がプロジェクトベースで仕事を進めることが多くなる一方、戦略との整合性、ポートフォリオ構築・管理、PMOのあり方、現場における人材のパフォーマンスという観点に目が行き届いているかというのが根底にあるアーギュメントです。

授業ではイギリス国土交通省の組織図が配布され、PPMの観点からどのような問題があるか、それを解決するためにはPMOが必要か不要か、必要であればどのような目的でどこに配置するのが適切か、といったケースを扱っていきます。またNASAのMars Projectを例にしたPPMのケースも興味深いものがありました。

各2000字の課題は“PPMにとって大切なものはなにか?”や、“PPMと戦略の整合性が取れていなければならない理由は?”といったまさにオックスフォードらしいopen-end questionで、イントロ、自分の観点、それを裏付ける根拠、結論をロジカルに書いていくものです。このような課題をみると、オックスフォードMBAの入学エッセイもそういえばopen-endだったなと思い出すものです。

科目というトピックは異なるものの、このような思考方法の訓練を徹底的にされることで、自分の考え方・問題発見&解決方法を身につけていければと思います。(課題をこなしているだけで、本当に身についているかは知りません笑)

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2009.06.09 Tue l 未分類 l top
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