上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
今日の講義は特別にマッキンゼーグローバルの代表がたっぷり3時間の講義。

担当教授が“きみたちはラッキーだね?”と連発していたので多分ラッキーなことなのでしょう。(気を使っていただけか。)
個人的にもコンサルの中でマッキンゼーは別格だと思うので集中力を切らさないように頑張りました。
Leading for Performance and Healthという題目でStrategic Changeをマッキンゼー独自のフレームワークで考察するもので、短期のPerformaceと同時に、long-term legacyをchange agentとしていかに残すかという視点(Health)です。

印象的だったのは、"Turnaround is easy, however, keeping the turnaround going is very difficult."という言葉。そのために短期にフォーカスしがちなマネジメントをいかに長期へもコミットメントさせるかという手法もあり、大変有意義な3時間でした。

こんな密度の濃いMBAも来週から3学期目も後半へ。夏はプロジェクトとなり学生は世界各地へバラバラになります。その後9月に卒業で、ああ、みんなとも毎日のように会うことは出来なくなるのです。
太陽は明るく青空と木々の緑は美しすぎるのに、MBAの終わりが始まる雰囲気の中で、少しだけ悲しくなります。と同時に日本での楽しみもあります。あと4ヶ月くらいか。短いな。

そうしたら次は何をしよう、会社で働き続けポジションが変わり続け、もっと大人になっていく。それでも自分の人生の主導権は自分で握らなければならない。行き先がわからないバスの乗客の一人ではなく、自分の車を自分がハンドルを握り、自分でアクセルの加減をして、自分が決めた行き先に進もう。
行き先を決める価値観や基準はこのMBAで大きく広くなったはずだ。誰かの言うことに恐怖心や対抗心を覚えるのではなく、自信を持って自分の行動が出来るようになったはずだ。少なくとも1年前の自分よりは。
何が目的か、何が手段か、次の目標は、そのためのMBA、MBAの次は、大きな夢は。そうだ、他のクラスメイトたちのように熱くもう一度夢を真剣に考えなければならない。

P3121510.jpg

←拍手
スポンサーサイト
2009.05.25 Mon l 未分類 l top
  1. 無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。