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家の目の前にある公園の小道を行ったところで優雅に草を食べている馬が、遊んでくれました。(ニンジンに惹き付けられて寄ってきただけだけど)

どこかの組織が馬たちを管理していると思うのですが、通りがかりの自分たちが触れ合えるような管理体制がなんともイギリスっぽくて、ゆったりしています。(日本だとすぐにおばちゃんが出てきて”はい、触らないで下さい。”とか言われそう。)

乗馬の練習が出来るところがオックスフォードにあれば、ゴルフに次いで開始してみようと思います。何事も今のうちに経験したいし、なんせ日本よりコストが圧倒的にかからないと思うからです。

それにしても可愛いなぁ。人間の幸せは動物たちの無垢の部分から生まれるのだと改めて考えました。土地が狭い東京ではこんな自由に馬たちが生活出来ていません。サファリパークのようなアミューズメントな非日常もいいですが、ふとした1日の日常生活の中でこんなにも簡単に動物たちと触れ合い心が豊かになる環境が子供たちの成長に与えるプラスの影響は、計り知れないのだろうと思うのです。
土ではなくアスファルトの上を走り回り、排気ガスの空気を吸い、デジタル電波に囲まれ続けていたら、やはり人間はおかしくなるんだろうと、漸く気付き始めました。(ずっと東京の自分はおかしいかも笑)

一方で、日本が経済的豊かさを享受する反面、その代償としてなくしたものを最近は取り戻そうとしているムーブメントも生まれ始めている気がします。

顕著な例は農業回帰現象。

これは自分の食べるものは自分で確認したいという安全性から開始したように思われますが、実は土と触れ合い自然の中の自分という存在を確認するというシンプルな原則に回帰出来るからではないでしょうか。

幼少の教育がその後の人生に与える影響を鑑みて、何か根本的だけどユニークな教育ビジネスが出来ないかと、白馬が優しい眼差しでゆったり草を食べている風景の一員となりながら、考えました。

仕事から離れて、少しずつ自分のフォーカスしたいキーワードが浮かび上がり始めます。

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2009.03.13 Fri l 未分類 l top
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