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事務手続きに時間がかかりすぎ責任感という言葉やオペレーションという概念が存在しないようなイギリスという国の、オックスフォードという大学街のシティーカウンシルが事実上の実権を握る、そんな組織(彼らはNPOとしているが)が、Story Museum in Oxfordです。

目的は子供たちにstoryの素晴らしさを伝える、という“素晴らしい”ものなのだけれど、“アメリカと日本でファンドレイズの可能性について探りたい。” なんて、青写真も定まっておらずイギリス国内からも資金を募れていないのに、一言目でこんなことを言ってしまう、そんなカルチャーです。

この組織が、ビジネススクールとのコネクションを持っていること、自分のバックグラウンドがエンターテイメントビジネスであること、の二点により、今から、?20M(30億円)という建設費を使用して本物のミュージアムを数年後にオックスフォードに作るプロジェクトのトップと1対1でお話をすることになりました。

寄付をベースに話を進めていくと思うので、そこは気をつけながら自分のビジネスバックグラウンドをどのように“大目的”のために現実的なインプリメンテーションとして落とし込めるか、MBAの総決算のようなプロジェクトに心躍りながらも、地道な夏になりそうです(笑)。

利益は何に使われていて、ビジネスのサイクルが循環していることを図にして見せて、納得させないといけないわけですが、現場のオペレーション、現実感、という側面に重点を置いた戦略構築をしたいと思います。こーゆーコンサル系の仕事は、上から目線にならないよう気をつけないといけないです。

何はともあれ、オックスフォードという街と卒業後も少しでもコネクトしていたいと思っているので、僅かながらではある自分の感性と知識を総動員してみようと思います。

それでは行ってきます。(紅茶とおいしいお菓子が出ないかな?笑)

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2009.07.16 Thu l 未分類 l top
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