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自転車で通りを走っていたら偶然、騎馬隊に遭遇。ちゃんと信号待ちしています。
信号のところにいた子供たちはおおはしゃぎ。(自分もかなりワクワクですが笑)

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そういえばアメリカのディズニーランドでは本物の馬の馬車がメインストリートを優雅に歩いています。
コストや世話など多くのハードルはありますが、無垢の象徴である動物との触れ合いが、幸せな気持ちへ誘ってくれるのも事実です。

そういえばMBAでファイナンス等の勉強をしますが、自分自身にとって勉強をする理由は、このような判断の際に基本的な数字感覚はもちろんですが、ファイナンスの知識があるからといって感性の判断を除外しようとする人たちと遭遇した際、容易に変な納得をしたくないということもあります。

例えば、投資判断でNPVがマイナスだからといって、前提の数字次第でいくらでもなるわけです(飛びぬけて危ないときはさすがに×ですが)。その投資自体が感覚的にOKで定量のみならずカスタマーインサイトを突いていればGOだと思うのです。安易な知識は利益の絶対目的化という暴走を逆にサポートしてしまいます。加えて、この種の1判断が社内に与える、目には見えないシグナルの影響を勘案すべきだとも感じます。
芽を摘むのは簡単ですが、芽を出すのも芽を伸ばすのも、その背後にはめちゃくちゃな努力と情熱があることを忘れてはいけないと思います。判断者も真剣に、両者の間には健全な緊張関係と同時に他者を敬う心が求められていると思います。

それにしてもオックスフォードの伝統的な街並みを闊歩する騎馬隊は、日本の白バイのかっこよさとはまた異なる方向でかっこよすぎです
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2009.02.27 Fri l 未分類 l top
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