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オックスフォード大学院のレポートは、公式にはイグザミネーション・スクール(大学の試験部門)が査定をすることになっている。

この時代にも関わらず、examination schoolに提出する際はオンラインではなく、なんとレポートを3部コピーし、それをChairman宛てと記載したA4以上の封筒に入れ、平日のexam schoolが開いている時間帯に持参し、提出時間が記載された領収書のようなものを受領して提出となる。

時々、exam schoolの前に多くの学生が列を成していることがあるが、それは提出待ちの学生の列ということになる。(もちろんイギリスの事務サービスレベルは低いので、提出時間が過ぎてしまえばそれでレポートは0点となるリスクを抱えている。)

2学期目ということもあり、今回のレポートの一つで実験をしてみることにしました。

普段レポートで書いているような堅い口調ではなく、このブログのような雰囲気で、間接的な英語表現や比喩を用いて、ビジネスケースのレポートを書いてみようと思います。個人レポートで3,500字+appendix5枚以下なので、きっと大丈夫です。(これでこの科目を落としたらどうしようもないですね笑)

以前、ある先生が“exam schoolはハリーポッターのヴォルデモートに率いられていて、その審査官たちはディメンター(吸魂鬼)だから気をつけろ”と言っていたので(笑)、堅そうなポイントを抑えつつ、どこまで許容範囲か実験してみようと思います。

↓この人は、味方っぽい顔つきだな。
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2009.03.17 Tue l 未分類 l top
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