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6歳から剣道をやっている。
先生方、先輩方に本当に恵まれた結果、17歳で三段に合格した。これは当時日本最年少で取れる年齢だった。(自慢) 今でもお付き合いさせて頂いている光栄な存在。

幼稚園の最後の頃、母親に世田谷警察暑の稽古に押し込んでもらってからもう20年以上が経つ。

礼儀、尊敬、仁義、誠実、孝行といった武士道の基本的理念は、おかげさまで竹刀で面を打たれるように叩き込まれてきたと思う。本当にきつくて二度と繰り返したくない夏合宿などの思い出の一方で(少し汚い表現ですが、みんな吐きまくり。大学生のOBと稽古をしなければならず、わざと突きを外して首から血が出たり、気を失って水をかけられて意識を取り戻したり、フラフラになりながらも面を打ち込んでいかなければならずそのままぶっ倒れたところに先輩が乗っかってきて竹刀でボコボコにされたり、、、と思い出すだけでも、、、ムリですね笑)、今になるとやはり剣道をやらさせて頂いて本当に親に感謝をしなければならないと思うのです。

他人に明るく朗らかに接する一方で、自分は驕らず厳しく自律することを求められ、いつもそうなりたいと心掛けているが、本当に出来ているかは全く定かではない。剣道の恩師である先生に比べたら、自分の顔の相はまだまだ程遠い。けれど、この基準をもたらしてくれたのは剣道だと思う。

最近グループワークで色々な人たちと課題をやるのですが、そこでも自分はまだまだ青いなと強く感じます。特に、メンバーの人が“他の用事が忙しいからあまり貢献できない”とか、明らかにやる気がないのが露呈していて誰かに押し付けて“やらないモード”がわかってしまうとき、So what?あなたの仁義は?メンバーへの敬意は?気遣いは?と相手に要求をしてしまうのです。

本来であれば、きっとそんな些細なことには泰然自若として揺れ動かず、自分のためになるからといってポジティブに生きなきゃいけないんだろうと頭では理解するのですが、まだまだ修行が足りません。

たしかにその一方で、自分で率先して行動で示すメンバーもいます。

自分がどっちのクラスメイトをみて動くと幸せであるかといえば、答えは一目瞭然だったです。

だから明日からはあえて意識的に、行動で示す武士道なMBAクラスメイトから学ぶよう心掛けます。

なんか反省文みたい。

要するに、positiveに気持ちを維持し、positiveな人たちと共に動こうと思います。

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2009.03.09 Mon l 未分類 l top
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