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年功序列は×ですが、終身雇用を通し、人を大切にする日本の経営に賛成です。

よく“人財”とか言って人は会社の財産だという言葉遊びで誤魔化す会社がありますが、人は経営資源ではないと自分は思います。人は会社そのものを形成しているものです。お金や情報と人を同列でみなすなんていかがなものかと考えます。

これを最初に思い知ったのは、高校生のときにやったフランクフルト屋。

人なんて自分の意思で会社から出て行くことも出来る。だから安易な従業員削減によるコストカットは、目的と手段を履き違えたものだと思うのです。利益が目的ではなく人が目的だろうと。

新聞でのある会社の意思決定:
利益が出すぎて従業員への報酬が増える→その報酬分で利益が当初より下がる→ゆえにコストを使用して利益額を報酬ライン以下にする。

まあ本当にカッコ悪い決断を堂々と出来るものだと思います。
その利益、何のために残すのか?

同じ人間であるのだから職位で飛行機の座席の大きさが異なるのもロジカルではないし(例えば距離でやるなら理解できる、台湾までなら全員エコノミー、近いから。でもアメリカまでは全員ビジネス、遠いから。)、色々その立場の靴を履いて考えてみれば正しい“規則”は生まれるはずです。

以下、組織行動の授業で使用したアーティクルより。(Jan., 2003 Harvard Business Review, p.137)
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Fair process responds to a basic human need. All of us, whatever our role in a company, want to be valued as human beings and not as"personner'or "human assets." We want others to respect our intelligence. We want our ideas to be taken seriously. And we want to understand the rationale behind specific decisions. People are sensitive to the signals conveyed through a company'sdecision-making processes. Such processes can reveal a company's willingness to tmst people and seek their ideas - or they can signal the opposite.
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最近自分の興味分野が明確になってきました。戦略、組織行動、ブランド(マーケティング)周辺かな。

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2009.05.21 Thu l 未分類 l top
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