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会社の親しくさせてもらっている先輩から男の料理本を頂いてから、なんだか料理が身近になってきました。思い返せば、小学生の家庭科の授業で習ったお味噌汁の作り方を一人で家でやってみたり、高校生のときに1ヶ月だけホームステイしていたオーストラリアの家で、最後に家族へマッシュドポテトとステーキとスコーンを料理してみたりと、実は好きなのかもしれません。

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料理前、こんなイメージでと想像してひとつずつ料理をしていくわけですが、なかなか難しいです。
今日なんて、ニンニクを焦がし目にしてソースと共にステーキを焼いてみたのですが、一気に煙が出てなんと火災報知機が作動(笑)。すぐに収まったので良かったので大丈夫でしたが、よく部屋を見回すと確かにモクモクしていました。簡単にパパッと美味しく料理できるレベルまで、少しずつ時間があるときにでも継続してみます。

料理で思い出しましたが、うちの学校にも食堂があります。アメリカの高校のカフェテリアのような雰囲気ですが、メニューが毎日変わりますしそれなりの味付けで高くない値段なので、顧客満足度3くらいにはいいです。ただ、未だに料理の仕組みが掴めていません(笑)。このメインと副菜は一緒じゃダメとか、これはメインとメインの組み合わせだからダメとか、自分は試しに注文してみてから、何も言われなければOKみたいな感じで不安定なので、最近は全く行っていません。基本、オペレーションがなってません(イギリス全般的にそうですが)。先日、クラスメイトとも話したのですが、これはカルチャーの問題で片付けられるのかということ。

パブのキューラインの作り方からカレッジの事務対応の遅さまで、そこまで顧客から求められていないのかなとふと思うのです。(マーケのケースであったイギリスのシャワー業界プランパーの話同様、その仕組みは変えることが出来ないという前提にたって物事を考えているケース)
たしかに全てを日本のように行っていくと、簡易な表現ですが、みんな疲れちゃうんだとも感じます。特にこの街で暮らしていると、最近はもう18時にお店が全て閉まっていてもそれが健全だと思っているし、バスが遅れてもそれを見越して少し早めに出ることで対応出来るしと思うわけです。ゆとりは確実にこの国の根幹の一部だと思うし、物質的な欲望に支配されず目に見えない伝統や歴史を大切にするイギリスの風土に起因する部分もあるかなと思うのです。
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2009.02.15 Sun l 未分類 l top
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