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2020年に出される仮定のWorld Bankシナリオを前提にTOYOTAの戦略を考えるグローバルストラテジーのテストがあったのを機会に、日本の未来を勝手に想像してみました。

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1. TV局は広告収入の激減により合併が相次ぐ。規制ももはやしていられる段階ではなく、映画・DVD・TV・ライセンス事業・インターネット・携帯電話・出版ビジネスを傘下におく巨大メディアコングロマリットが相次いで誕生。

2. インハウスのクリエイティブ集団を活用する企業が多くなり、メディア企業内の枠販売部署とダイレクトで取引をすることが通常となったため、広告代理店の機能がもはや必要とされなくなる。

3. 航空業界の規制が撤廃。格安飛行機会社が各種参入し、大手2社が統合。地方空港の活用による日本再訪の旅が活発化するにつれ、東京から遠すぎる成田の見直し&羽田拡張が本格化。(e.g. 空港の中心部への近さ:バルセロナ空港30分、チューリヒ10分、ウイーン16分、ヒースロー30分)

4. 機械のように人間が24時間働くことを可能にしてきたインフラ(e.g.コンビニ、タクシー、カプセル費ホテル)ビジネスが相次いで短縮。

5. 文化における回帰現象が顕著に。日本の食文化、芸術、技術が改めて見直されトレンドの発信源に。

6. 自家製燃料(電気、水道、ガス)を可能とする家電が相次いで開発・実用化。太陽光、風力、水力、雨水といった身近な自然の力を転換する装置の登場により、大手燃料、貿易、採掘ビジネスが終焉。

7. 超高齢化社会の到来。平均寿命が100歳に迫り、個々人の生き方に対する考えが一周。勤労者確保の為、就労ビザ取得が容易となり東アジア地区の域化が焦点となる。

8. 低学年からの英語教育の促進により、優秀な人材が中学レベルからアメリカ・イギリスへ流出。国内においては日本語・英語・中国語の三言語習得者が急増。

9. 可処分所得、食の安全に対する関心の増加、革新的な技術の登場により、国内における農業ビジネスが急激に進展。自分の家庭分の食料は自分で賄うことが可能となる。

10. それでも変わらずに愛され続けるビジネスは多く継続している。一過性のトレンドで終焉するのもビジネスとして成功であるが、経営者が変わり続けてもビジネスの“仕組み”として継承され市場に受け入れられ続けるビジネスであります。

(枠組みもなくとりとめなく勝手に1人10個考えるゲームは面白いですよ。以上、自分の10個)

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2009.05.03 Sun l 未分類 l top
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