上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
“携帯電話がタダの時代、ついに到来。”

イギリスではSKYPE携帯が人気を集めています。
SKYPEはインターネットを利用した無料電話、国際であろうが国内であろうが無料です。
それがパソコンではなく携帯電話で出来るので、色々な前提条件はあるものの、おおまかにいえば、“携帯電話はタダの時代”になっているわけです。

業界を守るための規制が多い日本の通信業界において、このSKYPE携帯を導入することが出来るのか少し見守りたいのですが、一方で自分が日本の携帯会社に勤務していた場合、この脅威をどのように活用していくべきか、戦略を早急に構築しないといけないなという想定で勝手にケーススタディーをしています。

崩れるとも思っていなかったビジネスモデルが易々と砂上の楼閣状態になる現在、成功していると見える組織こそ、勝手にケーススタディーを重ねて、勝って兜の緒を締める緊張感を育まないとならないと感じます。

通りに赤いイギリスらしい公衆電話がありました。携帯電話のように携帯も出来ないし、SKYPE携帯のように料金が無料なわけでもありません。けれど、何か愛くるしい存在感を感じるのです。
電子メールの時代の手書きの手紙のような、デパートの屋上にある子供用の乗り物のような感じ。あえて最先端を追求することなく、独自の色を出すことも戦略の一つかもしれません。

P1291086.jpg
スポンサーサイト
2009.02.25 Wed l 未分類 l top
  1. 無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。