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ということで国際色あるMBAを打ち出すべく今後各言語での公式サイトが立ち上がりそうです。

そして第一弾がなんと日本語!(うちの家族も翻訳プロジェクトで頑張ったのでとても誇らしいです。)
Oxford MBA


MBAに関する文章を下記に転記。
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■ MBAついて
サイード ビジネス スクールは、800年の歴史をもつオックスフォード大学の正規のビジネス スクールです。米国のビジネス スクールに比べて歴史は浅いものの、2001年に最先端の新校舎を開設し、現在、世界でも最も注目されているビジネススクールです。

サイード ビジネス スクールの最も代表的なコースで、10年足らずの歴史にもかかわらず、多くのランキングで急上昇し、現在、世界で最も注目されているMBAコースです。多くの米国系MBAと異なり、12ヶ月でMBA修士号が取得できます。すでに毎年230人ほど受け入れておりますが、更なる拡大が予定されております。詳細については正規英文ページをご参照いただきますが、私どものMBAコースの強みは以下の点に集約されます。

国際色豊かで、世界の中でも最もバランスよく学生が集まっていること。また、オックスフォードが800年にわたって培ってきた政治・経済・科学、その他の分野のネットワークに参加できること。21世紀・グローバリゼーションの中で、ここで培われた友人関係・ネットワークに勝るものはありません。
1年コースであり、かつ、教育内容・種類については妥協していないこと。オックスフォードという総合大学の中のビジネススクールであり、学際色豊かであること。ノーベル賞受賞者ら各界の世界的権威の講義・講演に接することができること。
アントレプレナーシップ、ファイナンス及び企業の社会的責任関連に強いこと。また、選択科目の多さは世界的に有名であり、個々のスキルを伸ばすには最適であること。

MBAにおける国際学生比率はおよそ、ヨーロッパ30%、北米30%、アジア(日本、中国、インド、韓国)30%、その他10%と世界でも最もバランスが取れているビジネススクールと評価されています。また、過去の職歴および卒業後の就職先においても非常によくバランスのとれたビジネス スクールです。オックスフォード大学の伝統を受け継ぎ、経営学のみならず学際的、国際的な研究・教育を行っています。世界各国のビジネス、政治、社会・公共部門のよりよい関係作りを目的のひとつとしております。こうしたことが評価され、さまざまな国際ビジネススクールランキングにおいて、近年最も急上昇したスクールとして注目されております。
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注目すべきは特徴でアントレ、ファイナンスときてあーここらへんは普通と思わせて最後に、“企業の社会的責任”です。これを全面に押し出すMBAは自分が受験中にサーチした限りでは皆無です。
CSRに関してはまた書きたいと思いますが、“PRとしてのCSR”という表面的なマーケティングではなく、戦略として企業のバリューチェーン全体を通して企業が社会に持つ責任を考え、正しいことを正しくする という本来の目的にビジネスという手段を合致させる、という意味でのMBA特色の一つです。

例えば以前GAPやNIKEが児童就労の工場で製品を製造していたことが問題となりましたが、基本的な考えはビジネスそれ自体がSocially Responsibleであるべきだということです。利益の最大化は数字で現れるので判断しやすいですが、全てのバリューチェーンの現場で正しいことが正しくできているかの確認なしに利益の最大化なんて???です。(雪印、赤福、不二家、、、と枚挙に暇がありません。)

利益という数字なんて、正しいことをした、その後からついてくるものだと確信しています。だからこそ経営戦略にCSRが内包されるべきであるのです。
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2009.01.10 Sat l 未分類 l top
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