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コンコルド広場で迎えた2009年。今年はどんなことをしようかとても楽しみです。

遠くにあるエッフェル塔がキラキラと輝きだし、新年を知らせています。
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シャンゼリゼ通りはイルミネーションで輝きます。
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朝起きると一面の雪景色。
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ヴェルサイユ宮殿、鏡の間。
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この天井画までに至る詳細な描写がすさまじいです。
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夕暮れのパリ、凱旋門。
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次はいつ来ることができるんだろう。
ああそうじゃなく、“いつ来るかを自分で決めればいつでも来れる”んだったです。

パリの街は無言のメッセージを発信し続けます。
マリーアントワネットが処刑されたコンコルド広場、フランス革命の引き金となったヴェルサイユの豪華な建築、建設を命じたナポレオンがその凱旋門の下を通ったのは彼がなくなった後、、、表面的な美しさに驚嘆させられるだけでなく、その背後にあるストーリーやメッセージが今も人々を惹きつけてやまないのだと思います。現代建築では出来ない数々の歴史に裏付けられた人間の感情を、今もパリは伝え続けているようです。

また“来よう”と思います。
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2009.01.07 Wed l 未分類 l top
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