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約半年ぶりにディズニーランドへ行って来ました。

15年前はユーロディズニーでしたが現在はディズニーパリへと名称変更をしています。今年は15周年ということでパークはとても賑わっています。

小学生の頃からそうですが、パークが近づくと自然と歩みが速くなります(笑)。

パリのディズニーランドでは既にEチケットが導入され、パソコンから自分で予約をしそれをプリントアウトした紙でパークに入場できます。(飛行機と同じ仕組み)今回はディズニーパリで働くお友達にご招待頂き、しかもVIPファストパスまで頂いたので大変スムーズに遊ばさせて頂きました。

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ピーターパンが空を飛ぶ。
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カリフォルニアのパークと同じマジックキングダムと、フロリダと同じディズニースタジオで構成されるパリのディズニーですが、やはりキャストのレベルは東京が最高です。(あと香港いかなきゃ)
残念なことにゲスト用の飲み物をキャストが平然と飲んでいたり、オペレーションがとても煩雑だったりとパリでは少しがっかりな部分もありました。アトラクションや建物はどこも同じですが、最後に命を吹き込むのはやはり第一線で顧客と接する従業員の気持ちです。この事実を認識していれば、彼/彼女たちをどのように待遇すべきか、自ずと答えは出るはずです。どのビジネスも同じですね、エンドユーザーと接点を持つ全てのビジネスだから。
少し難しいのはチップという制度が浸透している地域とそうでない地域における金銭的動機付けと内的動機付けの違い。日本の旅館とかだと本当に顧客に喜んでもらいたいから行うホスピタリティーがあるけどチップや金銭的報酬でどこまでもいけてしまう地域では組織行動も異なってくる、と思う一方で、結局同じ人間なんだから内的なhappinessで自然と内からホスピタリティーが滲み出てくるんじゃないかとも感じます。

とかゴチャゴチャいいながらタワーオブテラーで叫び、ミッキーを見つけてはしゃぎ、友達と再会して写真撮りまくったりと、やっぱりディズニーパークは最高に楽しい場所だなと再認識させて頂きました。
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2009.01.07 Wed l 未分類 l top
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