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1.一人で仕事をするのが好きだ。(仕事をするときチームメイトがいないと×だ、ということがない。)
2.認められることにモチベーションを覚える。
3.誰かの指示に従うよりは、自分の裁量で自己成長を追求する。

素直に自己分析テストの回答をしたら、自分では認識していなかった意外な側面が出ました。一番驚いたのはチームワークよりも一人で仕事をしたいというところ。戦略の仕事が向いているそうです。

あとは2番のRecognition。クラスでみんな高いスコアかと思ったら自分より高いスコアが1人しかおらず本当に驚きました。先生いわく、このポイントが高いのはエンターテイメントやミュージカル産業の人だそうで、当たっています。(ちなみにもう一人はTVレポーターをやっていたそうです)
目立つのが好き、拍手されるのがモチベーションになる、その一方で適切に評価・賞賛されないと大きな不満要素となるらしい。。。たしかにそうかもしれません。

一方、あまりモチベーションにならない(重要視していない)要素は、

1.お金の追求&ストレスがない生活(つまり自分はお金とストレスはあまり気にしない)
2.構成されていること(全ての仕事の手順などがキッチリ、型となって指令されることを嫌う)
3.属すこと(チームや会社への属性はあまり重要ではない)

たしかにマニュアル仕事は向いていません。稟議書とか経費精算とかムリでした。研修のレジ打ちとかも最悪でした。

このようなテストは会社でやるときと今の自由な環境でやるときとは結果が異なると思います。つまり適材適所を目指すEffective Managerはいかにリアルなチームメンバーの姿を映し出せるかということもポイントな気がします。

自分がメンバーの立場なら、どうせならこの種のテスト結果をうまく使って、操ってもらって、気分良く仕事したいものです。

その他にも給与の与える心理的影響、モチベーション理論、内的外的動機付けなど、精神的なところを深く学ぶこのクラス、好きです。

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2009.02.03 Tue l 未分類 l top
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