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明日・明後日はバースの親戚の家へ、その後すぐパリへしばらく出掛けます。
みなさま良いお年をお迎えください!

2008年は色々なことがありました。100年に1度と言われるクレディット・クランチに、アメリカ大統領にオバマさんと既存のパラダイムがバラバラと崩れゆくまさにCHANGEの年でした。そして自分の人生の中でも大きく動いた1年でした。そして多くの方に助けられた年でした。(←これは毎年)
仕事では1年以上のシナジー戦略プロジェクトの終結を迎え、休職、引越、渡英準備、渡英、語学学校、そしてオックスフォードMBAに突入。

世界50カ国から集まるクラスメイトに囲まれ、自分なんてとっても弱小で世界にはめちゃくちゃすげー同年代の人たちがたくさんいるとガツンと思い知らされる毎日。その中でもがきながら、なんとか自分をMAX出して崖の淵でギリギリ戦っている感じ。自分がどっちの方向を見るかで、こんなにも世界が変わるんだと改めて知った一年。マラソンなのに短距離の連続で全力疾走してないとダメみたい。

TVで観てたサッカー日本代表の試合はどうしてもこうしてもコントロールは出来ないけれど、自分の人生の行く先くらいは自分でコントロールしたいと思っていた頃。今少し、本当に少しだけれど自分の人生は誰かに動かされるんじゃなくて、自分で決断して動かすものだと気づき始めました。

自分をそこに留まらせる枠組みをつくっているのは、誰でもない実は自分自身で、本当に正しいことを正しくやりたい、やりたいことがあればやればいい、誰かとの比較ではなく自分のプランと実行、ただそれだけなんだと、漸く実感を持って理解し始めました。

だから、全くもって気は抜けません。オックスフォードの街の全てが語りかけてきます。“おいお前、気を抜いてるぞ。そんなんじゃここでの時間が無駄になるぞ” 試験や課題や学期が終わった今でさえ、何かしていないと取り残されてしまいそうで日々緊張感をどこかに持ちながら生きています。

来年の今頃、去年の自分の行動に対して後悔をしないよう、楽な道を選びがちな自分だからこそ、せめてオックスフォードで生活をさせて頂けるこの日々だけは、あえて意識的に、そしてこのようなブログで自分を開示し緊張感を与えることで、自分の本当の“頑張り”に出会いたいだけなのです。

こんなとき良く見るのは、こんな言葉です。

"Around here, we don't look backwards for very long.
We keep moving forward, opening up new doors and doing new things, because we're curious...
and curiosity keeps us down new paths."
(私たちはそんなに長い間、過去のことを振り返ったりはしない。
私たちは前に進み続ける。新しい扉を開き、新しいことをし続ける。
なぜなら私たちには好奇心があるからだ。
そしてその好奇心が私たちを新しい世界へと導き続けてくれるはずだ。) 

by Walt Disney
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2008.12.28 Sun l 未分類 l top
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