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早くも1学期目の全授業が終了しました。
この数ヶ月で全11個のレポートを提出し、今最後の一つを書いています。
もうグループメンバーがやる気をなくし始めたので、自分が書く!”と言ってしまい、最近朝の3時?4時就寝の日々でした。それも今日で終わりそうなので、なんとか乗り越えた感じです。

しかし、、、まだテストがあるんです!GMATとTOEFLぶりのテスト。少し楽しみ。
来週金曜から1週間、テスト週間へ突入です。

6科目の授業が1週間にあった1学期目ですが、今学期でオックスフォードを去る先生もいたりして、
最後の授業たちは少し感慨深いものです。

6科目中、スタンディングオベーションが起きたのは2科目。

やはりfinancial reportingの日本人先生のクラスと、decision scienceの超キレキレ面白先生(ケンブリッジ大学卒、37歳で早くもオックスフォード大学の教授。若すぎ。)でした。
特に日本人先生のクラスでは、本当にみんな感動をしてしまい、拍手がなりやまず先生の顔も本当に嬉しそうでした。

きみたちは恵まれてここオックスフォードで学ぶことができるんだ。そんな恵まれた君たちは、自分のためではなく、会社のメンバーのために、社会のために一生懸命働かなければならない。それがいい人生というものだ。僕がどんなに高給な金融機関やアメリカの研究機関からの誘いにのらず、オックスフォードにいるのは、ここが数百年にわたり人間の過ちを見続けてきた場所であり、建物は古く老朽化も激しいし街も大都会とは違い華々しくないが、変わらないこの場所にこそ、変わらない一番大切な本質が脈々と受け継がれているんだ。だからときどき思い出してほしい。君たちの原点はここにあることを。そしていつでも戻ってこれる場所であるということを。僕はもうこれから先、今まで授業でやっていたように君たちに答えを教えることはできない。自分のHEARTに照らし合わせて判断をしてほしい。きっとそれは正しい答えだと僕は思う。ありがとう。”

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2008.12.06 Sat l 未分類 l top
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