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ますますカレッジ制度を有するオックスフォードMBAの特徴が強まります。

自分のカレッジである、St Edmund Hallの晩餐会へ出席しました。
年に一度、所属する学生から先生までが一同に会するイベントです。
人生初の黒蝶ネクタイにガウンという服装。 まだまだ知らない深い世界が世の中あります。

PB160969.jpg

今日感じたのは、コミュニティーという関係性です。基本的に学部生はカレッジでその学生生活の大半を過ごすことになります。
食事、洗濯、勉学、運動、睡眠と、一つのコミュニティーの中で全てが完結する仕組みであり、そのようなコミュニティーが約40個集まったものを、オックスフォード大学と呼ぶのです。

そして最近気づいたのですが、どのカレッジも門や高い壁にある小さな入り口から内部に入り、そこをくぐるとその先には中庭を囲むようにして建物が建っています。そしてその空間はとても穏やかで守られている雰囲気があり、なかなかまた外に出たくなくなる建築デザインなのです。

この構図どこかで見た気がしませんか?      そうです、ディズニーランドです。そして他にも、、、

-トンネルを抜けるとそこは雪国
-となりのトトロが寝ていたのは、草のトンネルをぬけた先にある大木の懐
-千と千尋の神隠し
-アリスが白ウサギ追いかけて通った穴。その先には不思議の国
-洋服がかかった古びたタンスの奥にあるナルニア王国
-茶室

目に見えないものが世界を支配しています。流されないよう、しっかり目を見開いておかなければ。
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2008.11.23 Sun l 未分類 l top
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