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アサイメント、授業、スタディーグループ、次学期のアントレプロジェクトのグループワーク、プレゼン、テスト勉強と、最近"狂いモード”にスイッチが入ってしまっています。土日は朝から、図書館が閉まるまで狂います(笑)。
新しい環境なので、どこのレベルに自分が位置しているのか判らず、もうやるしかないのです。
来学期になれば多少、力を抜いたり加減が出来ると嬉しいのですが。それでも自分より激しく勉強している人が多くて、世界レベルの尋常じゃない狂いの技術を拝見させて頂いております。

イギリスでスタバより有名なNEROというカフェがあります。オックスフォードだけでも3つあります。面白いですがイギリスはWhat is アメリカのコーヒー?イタリアのコーヒーならOK、という雰囲気です。(個人的意見) もうすぐ日本にもいくかな?

↓EAT IN 3.75ポンド、 EAT OUT 3.65ポンドって書いてあります。
(ちなみに今150円だからいいけど、220円のときはサンドイッチ1つが750円って高すぎです)
PB090856.jpg

カフェでもそうですが、日本だと店内で飲む→容器がマグカップ→再利用できる→安いの構図ですが、
イギリスは、店内で飲む→場所を占有する&片付ける→人件費・賃貸費がかかる→高いの構図です。(15ペンス=25円くらいの差ですが)

ところで、こんなところのカフェラテでも、ときどき上手なチューリップをクリームで描いてくれたりします。
やってる側も楽しいんでしょうね。こーゆーホスピタリティーというかほんの少しだけだし、コストもかからないことなんだけど、フワッと周囲を明るくすることが出来るのは、素敵なことだと思います。

大量生産で数字の成果指標だけだとなかなか続かないかもしれませんが、
こーゆーことが出来る余裕や柔軟さを従業員が持てる、そんな仕事環境を会社が提供しているのかもしれません。
長い目でみれば、チューリップの花がコーヒーカップに咲くたびに、このお店を訪れたくなるファンが増えて、結局数字指標も良い結果になると思うのです。

利益なんて後から付いて来るだけで、仕事はじめは絶対に誰かの幸せのためになんだと思います。
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2008.12.19 Fri l 未分類 l top
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