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オックスフォードMBAのファイナンスはとてもインテンシブです。
1学期で“コーポレートファイナンス”を全てカバーします。

-Capital Budgeting(資本投資決定、NPV、タックスシールド、IRR)
-Risk and Return; Portfolio Theory(ポートフォリオ理論、Fama&French)
-Pricing risk and the Cost of Capital(資本コスト、WACC)
-Debt Financing(デットファイナンス、ボンド、デュレーション)
-Capital Structure(資本構成、MM理論、M&A)
-Equity Finance(エクイティーファイナンス、利益還元政策、社債)

授業と最終試験に追加で、個人レポート2つ(ポートフォリオの組み方に関するファンドマネージャーの意思決定についてと、資本投資決定に関する課題)、ケーススタディーを読んでのグループレポート1つ(配当還元による株価変動とEnterprise Valueおよび各ステークホルダーの意思決定について)。

とても多くの内容をカバーするプログラムだったのと同時に、理論や知識先行の授業だったので、正直あまりエキサイティングではなく、しっかりと“こなす”科目だった気がします。
といいながらもNPO出身者や元スポーツ選手といったMBA学生たちでさえ最後には、しっかりとファイナンスの基礎を習得していたので、プログラムとしてはまあある程度受け入れられていると思います。

ファイナンスは不可欠な道具の一つです。

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2008.12.20 Sat l 未分類 l top
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