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10月末に提出してから約1ヵ月後の11月、突然こんなメールが届きます。
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I am delighted to inform you that the Admissions Committee has reviewed your application and would like to invite you for an interview.
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結局、スタンフォードとUCBを除く6校中4校からインタビューオファーを頂きました。(スタンフォードは学生の頃サマースクールに参加して愛着があっただけに大変残念でした)

LBSは恵比寿のビルの一室で、えっこんなところでMBAの面接やってるの?というような場所で驚きでした。週末の朝に面接の用意をしながらモスバーガーで時間をつぶしてから行きました。なんだか日能研の受験生みたいな気持ちでした(笑)。
UCLAはこれまた奇遇ながら恵比寿のあるホテルのカフェで卒業生と。大変素敵な方でUCLAのアルムナイネットワークに惹かれましたし、これはUCLAしかない!と思わさせて頂いた思い出深い面接でした。
オックスフォードは電話か現地ということで、コミュニケーションの8割は言語以外からというかすかに覚えていた記憶と、少しイギリスの空気を感じたいと思い現地に飛びました。
ケンブリッジも現地だったのですがオックスフォードから合格が出た後に面接オファーが来たため、もう一度イギリスに行くのもあれなので丁重にお断りをしました。(ケンブリッジのサマースクールに参加したときの時間が今の自分に影響しているので、ケンブリッジをdeclineするのは本当に贅沢な選択だと少し後ろめたいです)

各学校とのインタビューを終え、MBA受験でやることはやりきりました。
これでMBA受験を始める前の生活へ戻ります。もう電車で単語を覚えたり、週末に予備校に通ったり、エッセイを書き直したり、面接の想定問答を作ったり、、、“結果は全て自分の責任。誰も責めることは出来ない。”という当然のことから生じる多くのやるべきリストを一つずつこなしていかなくていいんです。
オックスフォードでのインタビューを終え、ケンブリッジで過ごした自分のフラットを訪れ、ロンドンを経由し、東京へのフライト前日は2001年に親友と宿泊したのと同じヒースロー近くのホテルに一人で滞在しました。またここに戻ってくるなんてことがあるんだとしみじみ感じました。

日本に帰ってきました。
インタビューの2週間後にメールがきました。

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On behalf of the MBA Admissions Committee, it is my pleasure to offer you admission to the MBA Program. You were selected from a large and exceptional group of applicants based on your impressive academic, career and personal accomplishments.
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全てが次のステージへ向かい始めた瞬間です。すぐに家族に電話をして知らせました。

その後他校からも合格を頂き、最後の最後まで悩んだのはオックスフォードかUCLAか?という選択肢。しかもUCLAからは$20,000のAnderson Fellowship Scholarというお年玉付きでの合格だけに社費が出ない自分にとってはありがたいの一言に尽きます。UCLAはファイナンス、戦略、そしてなんといってもエンターテイメントに強いMBAトップ10校だけになんともです。

PA300686.jpg

結局、色々な意思決定がある中で2007年が終わりを迎える年末に、オックスフォードに進学することに決めました。
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2009.02.01 Sun l 未分類 l top
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