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今日の授業は、最後に拍手が起きました。
先生も嬉しいでしょう、真剣勝負でやって学生から評価されたわけですから。

その光景に直面して思い出したのは学生時代のある先生のクラス。

大教室でやっていたクラスで、なぜか授業前に数人の学生が教卓に何か置いてそっと席に戻るのです。先生が教室にやってくると、それらのものを教卓の上から教卓の下へうつし、ビニール袋のようなものにまとめて、授業後にもって帰っているのです。

気になったある日、すかさず教卓に近づき見て見ると、それらは可愛らしいものでした。
先生を気遣って、ポッキーやらソフトドリンクやらの差し入れだったのです。

形はどうあれ学生に受け入れられるということは、それほど簡単ではないと思います。
教育者として知識を引き継ぎ、学者として未来を学生とともに切り開く使命があるし。
そして学校側としては、そんな先鋭的で人の心を掌握できる先生を雇い入れるだけでなく、
リテインし続けることがとても重要なのかなと思います。
優秀なだけでなく人柄が良い素晴らしい逸材は、どの組織でもほっておくといつの間にか
環境の良い別の組織へ移ってしまい、それこそが以前の組織にとって大きな脅威になりかねないからです。
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2008.10.17 Fri l 未分類 l top
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