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MBA合格までのプロセスをとご依頼を受けましたので笑、今後、MBAという選択肢について書きます。

合格まで2年計画がいいと思います。

■合格に必要なもの
【書類パッケージ】
・職務経験(3年以上が通常。ビジネススクールなので)
・GMATスコア(650以上が望ましいらしい。5年有効)
・TOEFLスコア(これは明確に出ている。ibt100、pbt600以上。2年有効)
・推薦状
・エッセイ(career goal/why this school?/who are you?/みたいなやつ)
・CV(経歴書)

【インタビュー】
・書類通過後、alumniまたはadmissionまたは教授と面接。
・場所は日本または現地

■学校選択
米英でこんなところであればカリキュラムみてもどの学校でも満足な経験は出来ると思った。
(キャンパスビジットはせず。でもしてたらエッセイネタの差別ポイントになるとも思う。)
アメリカ:ハーバード、スタンフォード、コロンビア、ウォートン、ケロッグ、UCLA、UCバークレー
イギリス:ケンブリッジ、LBS、オックスフォード

・住むならイギリスか西海岸がいいと思いこの6校を受験。
スタンフォード、UCLA、UCバークレー、ケンブリッジ、LBS、オックスフォード

PB150962.jpg

最近、スペインやフランスのMBAも人気が出ているようですが、MBAに追加してフランス語、スペイン語を習得なんて自分には絶対出来ないと思い、アメリカ、イギリスにしました。

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ところが、いつかMBAいくぞと野望のようには思っていましたがなかなか本気モードには入っていませんでした。憧れの学校に資料請求をして机に飾ってみたりとイメージが膨らむ一方で、まるで動き出していませんでした。
実際の日常ベースでよしやろう!と決めたのは2006年8月でした。きっかけは親友に誘われて行ったMBA合同説明会のようなものでした。(ちなみに彼は1年先に無事合格し、今スタンフォードMBA2年目です)

そこには海外30校以上からMBAアドミッションが集まっており、会場に来ている多国籍な感じの志願者たちの顔は真剣で、フラフラ友達についてきた自分のゆるさにピシャリときました。

大手町からの帰りの東西線の中で、夏の夜の一杯帰りのおじさんたちのにおいに揺られながら、ちょうど電車が江戸川を渡っているときにふと思いました。このままじゃいけない。時間はたった今でも過ぎ去っている。”
その週末、実家に帰りました。

玄関から入るなり、そのまま2階の自分の部屋へ向かいました。

大学受験時代の英単語本を探し出し、赤ボールペンを握りながら薄汚れたページをめくり始めました。

窓の外ではセミがなく蒸し暑い夏の週末に、自分は受験生に戻りました。 (続く)
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2008.11.16 Sun l 未分類 l top
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