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サンフランシスコ、ロサンゼルス、オーランド、あっあとハワイとグアム、
アメリカには何度か旅行&滞在したけど、今回のNYはとても新鮮でした。

世界4位の国土と世界3位の人口で超大国の地位を確固たるものとしたアメリカ。
ものすごい馬力で車が行きかうフリーウェイの車線は片側6車線。
そういえば祖母が“私がはじめてアメリカにきて、空港から出て高速道路に乗ったとき、
この国と戦って勝てるわけがないと一瞬にして感じた。”という言葉を思い出した。
これでもかというくらいのフレンチフライと、いくらでもどうぞという感じのケチャップとBBQソース。
世界の事件に首を突っ込み、京都議定書に堂々と反対するアメリカ。
民主主義、自由、平等を推進することに100%の誇りを持つアメリカ。

↓あらゆるところで星条旗が掲げられていました。
P1010454.jpg

↓エアフォースワンの到着で待たされる飛行機たちの渋滞。(1時間待ち)
この日、国連の行事で各国首脳がNY集合。ブッシュが丁度着陸したみたいでした。
思えば“エアフォースワン”って命名、かっこいい。“政府専用機”も変えれば面白いのにね。
P1010470.jpg

イギリスの代表的な伝統都市オックスフォードと比較すると、
アメリカ最大都市ニューヨークは、食事も買い物も観光も全てエネルギッシュでした。
イギリスがアメリカを見るときに使う皮肉的な感じをものともせず、
もっとフロンティアを!みたいな感じでフォードの6000CCの車をぶっとばす。
キャデラックのリムジンからおりてタイムズスクエアを闊歩する。
歴史浅いから.comで世界をリード、どうだ他の国はco.ukとかac.jpってつけなきゃだめだぞみたいな。
回りくどくなくてストレートな感じ。

中国やインドも国土、人口から言えばアメリカに並ぶものはあると思います。
ただこの国を強い存在に押し上げたのは、多様性と多様性への受容性、そこから湧き上がるパワーに尽きる気もするのです。
イギリス・シティにみられるウインブルドン現象同様に、
日本の海外企業に対する規制緩和、移民・難民政策の見直しは課題かなと思います。
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2008.09.23 Tue l 未分類 l top
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