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MBAの授業料は約600万円で、これはアメリカ・イギリスのトップ20ではさほど変わりません。

学生の平均年齢が高く、勤労(お金を稼いでいる)経験があるからか、
卒業後の平均年収が授業料を簡単に取り戻すと学校が思っているのかわかりませんが、
他の修士の専攻と比較しても2倍?3倍の授業料です。

単純に週6コマ、52週(1年)のうち実質稼動が40週だと240コマ。
ということは1授業25,000円!一秒一秒気が抜けません。

この授業料の財源は大きく分けて、?私費 ?社費 ?奨学金 となるわけですが、
?の多くは他の専攻やNGO系に優先配分な気がするので?と?を考えました。自分は私費です。

■私費のメリット
・会社内選考等の時期・タイミングに左右されず自分の設計年齢でGOできる。
・卒業後の進路を自由に考えられる。
・授業を真剣に受ける笑(25,000円、25,000円)

■社費のメリット
・貯金が減らない
・企業に選考されバックアップされているという自信
・会社としては、社員の人材育成に熱心であることをアピール可能

どちらが財源でも会社に依存せずに自分の力で立っていられる力はつけられると思います。
リーマンブラザーズやAIGやメリルリンチの話を聞いてても、絶対ってないなと。
次の会社から声を掛けられるか掛けられないか、その嵐の中で恐れず自立していられるか、
そんなことを考えてたら超まじめにMBA頑張ろうと思いました。すぐ忘れないようにしなきゃ。
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2008.09.18 Thu l 未分類 l top
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