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2001年、20歳。2011年、30歳。

10年前はロンドンなんて遠いおとぎ話の場所だった。ただ広い芝生で笑い転げながら側転していた。60歳でも付き合っていたい本当の仲間に出会えた。キャパシティーを少しだけ超えたところの緊張感を楽しめるようになった。落ち着いてはいなかったが、落ちつきたいとも思っていない。

それぞれのみんなにあるように、10年間のうちにいろいろなポイントがあった。そして今の自分を取り囲む環境は自分の意思で変えなければいけないことも知った。いつも安定して楽な道を選びたがる自分がいる。弱いと思う。ものすごく弱い。まだまだコントロールも振る舞いもできない。

2012年、31歳。2013年、32歳。2016年、35歳。

近い未来は今の積み上げなのか、またジャンプがあるのか、それを決めるのは自分だ。3年くらい前はきれいにみえていたと思っていた。少なくともプランがあった。今はただ目の前のことを丁寧にひとつずつ。フラジャイルだと思うがエキサイティングでもある。

2021年、40歳。2031年、50歳。2041年、60歳。

全然わからない。大切な人たちはかわらない。本当にありがたいと思う。

お茶を飲むとこういう思いにふけられる。それもまた本当にありがたいと思う。

甘えないで、責任を持って、生きないといけない。そう思う。

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2011.10.20 Thu l 未分類 l top
何度も戻りたくなる場所ができることは喜ばしいことだ

London 3

この雑踏もあの匂いも、どこかで感じたその感覚が、ふと呼び戻し、掻き立てる

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思えばそれは現実となり、さらなる彼方で交錯する

London 4

深く感情的にならないのは、また来ることを知っているから

London 5

それはきっといいことだ この世界が日常の一部になってくれた証拠だから

London 2
2011.10.03 Mon l 未分類 l top
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