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2枚目の名刺というNPOを創ってちょうど1年くらいが過ぎました。

オックスフォードのYo!Sushiで同期で話をしていた頃、なんでもできそうな気がしてたあの頃の話です。
コアメンバーは3人いて、1人はアイルランド発祥のNPO活動で、もう1人の今一緒に共同代表をやってる彼はアジアのある国の商工会議所で、自分はオックスフォードにあるNPOと活動したことが、2枚目の名刺のコンセプトとなりました。

当時は、“プロボノ”なんて言葉や概念は全く知らず、MBAのSCP(Strategic Cosulting Prj)のスキームを日本でもやりたいねということで始まっています。

いつの間にか多くの優秀で活動的でユニークな仲間たちが輪が広がるように増えていき、今は40名ほどが所属しているのではないかと思います。それにしてもバイタリティーがあって私よりも遥かに躍動的です。かなり助けてもらっています。第一線で活躍している人はなんか違う引き出しもあって今までとは異なる世界にいられます。

ここはある意味で、社会人になったけれどもう一度自由な自分に戻れる場所、だと思います。手を挙げてイニシアチブを発揮し新しいプロジェクトを動かしていく自由度と実現へのリソースが溢れており、気概ある人にとってはとても居心地が良いかもしれません。

さて、これからをそろそろ考えなければいけないかもしれません。 

自省の場として、自己発見の場として、既存の“NPO常識”への反旗を忘れずにしないといけません。

self-spporting / sustainable / accountable

オックスフォードのSkoll Centre 講義から学んで納得した柱たちを自分たちが見失わないよう判断しないといけません。

ビジネスとNPOの違いは、それほど大きな違いではないのです。

自分もそろそろ自分のやりたいサポート先のプロジェクト旗揚げもしたいです。

とにかく仲間に恵まれています。 感謝の心を忘れないようにしないといけません。

自分のこともいいけれど、仲間がやりたいことをできるインフラ整備もしっかりやらないといけません。

2枚目、2枚目。

私や今のメンバーやオックスフォードの立ち上げメンバーもいつかこの箱からいなくなると思います。

“引き際は侍のように” 敬愛する大先輩のお言葉です。

それはどこの組織も同じですがそうなるわけです。そんなときにも持続的にいられるよう、やはりインフラ整備に注力した方がよさそうです。

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2010.12.15 Wed l 未分類 l top
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