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Las Vegas と Los Angeles へ。

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ラスベガスの有名ホテルはほぼMGMグループの手中に。ホテル施設は老朽化が進み、各社ともにショーや付随施設のエンハンスメントで新鮮度を保っています。

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世界一のエンターテイメントシティー、ラスベガス。それでもまだまだファミリー向けのエンターテイメントへの拡張可能性は残されていると感じます。

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夜の顔は煌びやかな非日常。
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ロサンゼルスの空はとてつもなく爽やかでズンと突き抜ける。
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カリフォルニアはアメリカ人にとっても西部開拓の末に行き着いた最後の楽園の地であるのだろうか。
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私はどこで何を成し遂げたいのであろうか。私はどこに行き着くのであろうか。

そんなことを考えて突き抜ける青空のロサンゼルスを離陸した飛行機は、あっという間にどんよりとした曇り空の成田に着陸していました。
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2010.03.20 Sat l 未分類 l top
そういえばアーロン(クラスメイト)は、カナダで数十億円規模の社会投資ファンドを起こしアショカフェローとなりさらにWorld Economic ForumのYoung Gloal Leader 500に選ばれているし、スタンフォードで修士まで出た後にNPOを2つクレアは設立した。一方で新しい活動にも貪欲で、それぞれパレスチナ、アルゼンチンで新しい動きをやっていた。
他にもアフリカで農業経営を始めた者、コンシューマーグッズの会社を起こした者、マーケコンサル会社を起こした者。それぞれ企業へ所属し課題を解決する多くのクラスメイトたち。

プロジェクトが成功する達成感は仕事そのものが含有する喜びでもある。ゆえに会社はプロジェクトが継続的に行われている集合体であり、経営者にとってはプロジェクトそのものなのだろう。私一人では大きな影響力があるプロジェクトを完遂することは出来ない。なんといっても人。そしてそれをつなぎ束ね巻き込む熱意、一過性で終わらない忍耐さ。“課題を見つけたら自分の中で終わらせるのではなく、意図的に周囲に波を起こし、現実に形となるよう仕掛けなければならない。”アーロンからのフレーズです。

すがすがしいほど課題解決に立ち向かうクラスメイトたちとともに過ごし、他人への不平不満に時間を割くことでなく、もっと時間を割くべきことが世の中にはたくさんあることに気づき、そこで自分が何を出来るかということを突き付けられる。企業という枠組みを使ってやるのも自分でつくってやるのも手段は課題が解決され易いのであればどちらでもいいと思っています。

人生の中で多くのプロジェクトを経験してきた&これからもすることになるでしょう。扱うテーマは異なれど、大切なことは一貫していると思います。そしてこれら多くのプロジェクトから成る自分の人生自体が、多くの人々と出会い課題を乗り越えて達成感を味わい幸せを感じるプロジェクトそのものなのかもしれません。そう考えると自分たちの私利に固執するのではなくそこを大きく超えた大きな流れの中で自然淘汰が起こり、世界がより幸せな場所に発展していけばと思います。
自分が熱中できる課題を見つけ、課題解決のアプローチを考え、期限を設けて、必要なメンバーと立ち向かっていく。プロジェクト志向でいきます。




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2010.03.01 Mon l 未分類 l top
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