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これまでのMBA期間中、ありがたいことに10個のロンドン WestEnd ミュージカルを鑑賞することが出来ました。(日本のミュージカルであれば2?3個しかみられない総費用でです。)

以下、個人的な感覚に基づく勝手なランキングです。

1位: The Phantom of the Opera
2位: Mamma Mia!
3位: Wicked
4位: Lion King
5位: Jersey Boys
6位: Les Miserables
7位: Thriller
8位: Peter Pan
9位: We'll Rock You!
10位:Chicago

ファントムはやはり圧倒的です。音楽、舞台装置、ストーリーと三本がディスティンクションです。
2?4位は、それほど差はありませんがどれも観て充実感をしっかりと持ち帰る素晴らしい作品です。
5?7位は、まあまあ作品群。
8?10位は、途中でまぶたが閉じてしまうor他の考え事をしてしまうor安っぽいと思う、のどれかでした。
楽曲から作られたミュージカルでは、圧倒的にMamma Mia!で、よくぞここまでストーリーを作りこんだなと感心しますし、ミュージカル→ABBAのオリジナル楽曲というシナジーもうまく働いていると思います。
Jersey Boysはバンドの生い立ちを楽曲とからめて制作されたものであり、ストレートといればストレートに楽しめます。現在はライブ形式としているThrillerもこの流れに変えられるかなと思います。どうしようもなくクイーンの音楽を弄んでしまったのはWe'll Rock You!.。あ?あ?あ?という感じです。

何度か書きましたが、日本のプロフェッショナルによる五感を揺さぶるミュージカルは敷居が高すぎます。ここでは、小学生が団体でウエストエンドのミュージカルを鑑賞することが出来る。卵とニワトリかもしれませんが、こんな子供たちでさえマナーを弁えて鑑賞しています。ビジネスが生み出す文化なのでしょうか。
極上のエンターテイメントが、?映画を観る感覚の安価で、?野球の試合のように毎日上演され、?老若男女が揃って何度でも繰り返し楽しめるように、ビジネスの仕組みを利用して提供されている。

幕前にシャンパンを飲む人たちだけのためではなく、幕間にアイスクリームやポテトチップスを食べる人たちのためにも“開放”されています。日本における真のミュージカル開放はいつになるのか、費用ベースで料金設定するオプションだけでなく、真にミュージカル“文化”を根付かせ人々のものとするためのビジネスへ舵を切るという選択が、そろそろ取られるべき時期ではないかと思います。

経験経済における五感のミュージカルは、手の届かない年に1度の高級レストランではなく、月に1度は行くことができる、素晴らしい内容なのにお得なランチメニュー、そんな存在であるべきなのだと思います。

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2009.07.31 Fri l 未分類 l top
リサーチを進めるうちに興味深いデータが出てきました。

例えば$100をファンドレイズするためにfor profit(いわゆる会社)は$2-4のコストである一方、NPOはなんとその5?6倍である$10-24をかけている。また、そのファンド割り当てにおいてもfor prfitが$12-19に対し、NPOは$22-43、衝撃的な数字です。(Meehan et al, 2004)

今このプロジェクトに携わっていて感じますが、ビジネスの仕組みとしての効率性をNPOに転移出来れば、無駄なくsocial impactを膨らませられるのにと痛切に感じます。先述のコストの件に関しては、NPOの人たちが基礎的な知識不足であったりすることだけでなく、判断指標が必ずしも数字で図れる明確なものではないということ、および、ソーシャルファンドという分野がまだまだ未確立であるといった要因も大きく影響していると思います。(全てにfor profit/not for profitという線引きをすべきかというのももちろん前提としてあります)
NPOもNPOで、“汚らわしいビジネスの世界と我々は関係ない。”と一線を画すのでなく、自分が関わっている組織のようにもう少し世界に目を広げて他の意見を取り入れる用意をすべきだと思います。
(個人的には、NPOだろうがfor profitだろうが社会に必要とされないものは自然淘汰されるから、組織形態の差異による特徴は税制優遇と利益株主還元の2点であって、究極的には異質なもの同士ではないと考えているゆえ。だから社会起業という概念は実はあまりしっくり納得していない。起業と一緒じゃないかと。これはCSRという単語に対しても同様で、CSRは活動ではなく、企業それ自体でしょと思っているゆえ。)

そこで提案の一つに考えているのは、チャリティーのNPOとは別組織で、子会社としてCIC(地域利益組織:Communiy Interest Company)を設立すること。日本にもあるのかな?わかりませんが、大きなポイントはアセットの転移の制限、および利益配分が禁止・制限されていることであり、監視もコミュニティーのステークホルダーを交えるだけでなく、CITという利益配分の行き先を明確にするテストが義務付けられていることです。(ただ、社内作業が多くなり、従来通りの効率で従来通りの時間で仕事をする場合、本業への時間配分が相対的に少なくなるという点は留意しなければいけませんが)

という具合で、自分がどこまで入り込むかわかりませんが、一緒に会社を作ってみます。上記で挙げた現実的なポイントの他に、隠れたもう一つのポイントはNPO体質に会社という考え方を導入することで、“sel-supportingかつsustainableかつcompetitiveじゃないといけないんだ!”という意識へのキッカケにしたいということです。

MBAどころか今までの経験を、本当に総決算のように全て注ぎながら、夏休みも8月を迎えます。

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2009.07.29 Wed l 未分類 l top
今まで自分が本当に本当に理由を突き詰めてから発言をし、行動をし、説得をしていたかと言われれば、疑問に思います。

MBAで繰り返し繰り返し繰り返してきたケース・授業・グループワーク・プロジェクトを通し、(これは、オープンエンドで、根拠がないアーギュメントに対しては耳も貸さないオックスフォード流の問題発見・解決方法の影響を多く受けているMBAだと思います)、もうそんなことで通り過ぎることは出来ない体質になっていると思います。

Whyの追求で納得して意見を主張することが重要だと思います。自分でも納得できていないことを容易に発言してしまうことがないよう、仕事に戻ったら気をつけなければいけません。

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2009.07.28 Tue l 未分類 l top
日常生活ネタですが、最近の食生活、意外と引き締まっているのではないかという、本当にどうでもいい自負があります笑。

例えばこれは、豚肉のしょうが焼き。レタスを敷き詰めたところが今までよりも引き締まってます
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これも日課。本当にまずいのに我慢して鼻をつまんで飲み干しているので、引き締まってます
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定番の親子丼。もう本を見ずにダシを作れるので、引き締まっています
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といいながらもほとんどの日は図書館におり、お昼は学校のすぐ近くにあるタイ料理屋と中華料理屋を学食のように交互に繰り返して通っているので、引き締まってないかも。
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以前まではタイ語や中国語で話しかけられていましたが、店員さんたちともかなり顔なじみとなり、中華屋ではいつも同じものを頼むため、なんとこないだは注文せずに料理が出てくるレベルまで到達しました笑。

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2009.07.27 Mon l 未分類 l top
まずはイラストを。これがミュージアムの原点となるイメージ画です。

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意外と可愛いいと思ってしまいました。独特の世界観もなんとなく感じられるし。
ただその“なんとなく”の統一性であったり、どこまで“独特”であるかであったり、色々と問題点は出てきますので、一つずつ解決をしている現在です。

想像して絵に描くことは出来ますが、それを現実に創造することはとても難しい。敬愛するウォルト・ディズニーは、“You can dream, create, design and build the most wonderful place in the world, but it requires people to make the dream a reality. ”と言っています。

現実にはファイナンス、マーケティング、組織行動、経営と多くの側面からどんどん矢が飛んできて、それをどんどん片付けて、道筋を作っていく、これが仕事ってことなのでしょうか。でも想像したことが現実で目の前で見られるその瞬間の高揚、達成感、それを仲間と分かち合うことは、金銭的報酬では代替できない幸福感であるということを知ってしまっただけに、やるしかないのです。

意外と忙しい夏休みです。

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2009.07.26 Sun l 未分類 l top
大英図書館で行われた慶応のイベントに参加。(参加者として&受付のお手伝いとして)
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ある紳士がケンブリッジ大学ダウニングカレッジの関係者と聞いたため、挨拶をしに。とても気さくで、“あ?よくイギリスに戻ってきたね。ダウニングプログラムは楽しかったかい?もしケンブリッジに来るならば連絡しなさい。”などなど楽しくお話をさせて頂きました。

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するとそのお方はなんと、皇太子さんのオックスフォード留学時代の恩師であったことが後で判明。恩師というかマートンカレッジで公私共に付きっ切りでチューターをされていた方です。というかその前に名前聞いた時点で知ってない自分の無知さを反省。
でも、日本人の自分に“俺、皇太子さんのチューターしてたんだよ。”なんてことを一言も言わないところも、イギリス紳士の奥深さです。

そういえば、ものすごい肩書きの人ほど、?そのことに言及しない、?対等に扱う(少なくとも対等に扱っているように接する)、?相手の話を良く聞く という3条件があると思います。
このように初対面から関係を構築する際、例えば、メールをしても返信がなかったり、目を合わせて話さなかったり、自分の話ばかりするという教授たち(←中途半端に偉そうな肩書き。)に何度出会ったことでしょう。ということで自分も井の中の蛙になって調子に乗らないように気をつけないと。(まあそれさえもなれないか笑)

そのほかにも大英図書館関係者の人たちとも知り合えたため(これはStory Museumのためにとてもラッキー)、有意義なイベントでした。

(※そういえば受付をやっていて気付いた日本人とアメリカ・イギリス人の違い。
イギリス人やアメリカ人の人は“○○です。”と自分の名前を言うのに対し、日本人は“△△の○○です。”と自分の所属組織を必ずと言っていいほど付けていました。箔というやつなのでしょうか、所属組織が守ってくれているというイメージなのでしょうか、どっちが良い悪いという議論をしてもいいですが、ただこの差異に気付いて自分はどうだ、所属組織名が無くても自信を持てるかと思った受付でした。)

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2009.07.25 Sat l 未分類 l top
よく考えるとこのように形式をもってある組織にコンサルをするのは初めてかもしれない。頭の中でこうしてこーゆー構造で資料作って、、、というのはあるものの、例えば問題点を指摘するときに“マネジメントの経験不足”なんて言葉を当事者に対してちゃんと言えるか、とか、“これが報酬ありきの仕事ならクライアントが喜ぶ資料作って、根本的な本質に触れずに終わらすことも出来るよな”、なんて思ったりもします。
今後コンサルと働くことがあったときに、クライアントの立場として気をつけなければならないことだし、コンサルをいかにうまく“使う”かということを忘れないようにしないといけないでしょう。
(Financial Reportngの先生は、会計士がわからないことを言っていたら質問攻撃しなさい、といつも言っていたし。専門家は上手に使ってあげないとダメです、高いお金払っているのだから。)

また、自分の経験をレバレッジするということの実践を開始する良い契機になっていると思います。今回携わっているミュージアムビジネスは固定費が高くある程度の来場者を確保しないと損益分岐を超えられない、変動費さえカバーできない恐れがあるモデルであり、これは自分が携わっていたエンターテイメントビジネスと近しいものです。キャパシティーも限られており、ファイナンシャルマネジメントの観点において、過去のビジネス経験を活用出来ます。
さらにマーケティング、ブランディング、シナジーという部分においても、同様のスキームを当てはめていき、今回のプロジェクトにテイラーメイドしてみると形が見えてきますし、ヴィジョン、フィロソフィーといった観点からも自分の経験をレバレッジさせることが可能です。(今のところ)

色々と気付くことが多く、貴重な経験をさせて頂いてます。意外と自分のようなバックグラウンドの人は世の中に多くないことも理解してきました。今までは回り中に囲まれていたのでわからなかったのですが。
でもこんなレベルのアウトプットで満足されて(報酬も払うくらい満足されるなら)、ひょっとしてエンターテイメントビジネス+MBAで自分の生計を立てられるのではないか、、、なんて甘い考えが一瞬頭を過ぎってきたので、そろそろ勉強に戻ります(笑)。
独り言:調子に乗ってはいけません。そんなに甘くありません。

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2009.07.24 Fri l 未分類 l top
Oathという単語は、誓いという意味を表します。MBA Oathという動きは今年のハーバードビジネススクール卒業生有志から生まれ、現在多くのビジネススクールに拡散しているようです。

オックスフォードMBAにも、この流れが届き、ハーバード学生が作成したウェブにはOxford MBAs40名強の名前が連なっています。(全体の約15%) 他の学校のMBAたちもこのウェブに署名をし始め、ハーバードだけでなく多くのMBAがコミットする誓いになってきています。現在のところ総勢1,400名。

といったところで、誓う内容は、社会のために仕事をします、みたいな感じ。(←大雑把か。)
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As a manager, my purpose is to serve the greater good by bringing people and resources together to create value that no single individual can create alone. Therefore I will seek a course that enhances the value my enterprise can create for society over the long term. I recognize my decisions can have far-reaching consequences that affect the well-being of individuals inside and outside my enterprise, today and in the future. As I reconcile the interests of different constituencies, I will face choices that are not easy for me and others.

Therefore I promise:

I will act with utmost integrity and pursue my work in an ethical manner.
I will safeguard the interests of my shareholders, co-workers, customers and the society in which we operate.
I will manage my enterprise in good faith, guarding against decisions and behavior that advance my own narrow ambitions but harm the enterprise and the societies it serves.
I will understand and uphold, both in letter and in spirit, the laws and contracts governing my own conduct and that of my enterprise.
I will take responsibility for my actions, and I will represent the performance and risks of my enterprise accurately and honestly.
I will develop both myself and other managers under my supervision so that the profession continues to grow and contribute to the well-being of society.
I will strive to create sustainable economic, social, and environmental prosperity worldwide.
I will be accountable to my peers and they will be accountable to me for living by this oath.
This oath I make freely, and upon my honor.
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要は、エンロンのような事件を繰り返さないよう自戒の念を込めてHBS学生が自分たちに語りかけるように始めたものです。

法的な制約は全くないゆえ、個人が“誓います”と言うだけなので手続きは簡単ですが、Dan A., Predictably Irrational - The Hidden Forces that Shape Our Decisions, 2009の実験にて、誓いが自分を拘束する手段として有効であるという結果があり、この事実と共に考えると、この“誓い”が社会に良い影響を与えることになるのかと思います。

誓いの内容は当たり前といえば当たり前ですが、ビジネスそれ自体が社会に対して責任を持つという根本を忘れないよう、仕事をやり始めたらどこかにこの誓いを貼っておこうと思います。

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2009.07.23 Thu l 未分類 l top
自分の中で意識して気をつけてることで、無意識に出来るようになりたいと思っていることの一つに、見返りを求めないことがあります。

カルマ(Karma)という言葉があります。要するに、良いことをしていれば良いことが自然と帰ってくるということですが(話はそれますがアメリカのTV番組でMy name is Earlというカルマを題材にしたコメディーが大好きです)、何かを誰かに差し伸べるとき、そのリターンを要求する心を持っていなければとても気持ちがよく終わることが出来るのではないかと思うのです。そしてそのような行為がいつのまにか自然な行為として循環し始める。だから無償で提供をすることに有償の見返りを求めてはいけない。

例えば、イギリスで扉をあけてお店に入るとき、前の人がドアを自分のためにあけてくれます。自分も後ろの人のためにドアを支えておいて、その人もまた、、、というようにもう既にこれはイギリスでは当然の優しさであり、見返りを求めない行為に昇華されている気がします。同様に電車では女性、子供、老人に席を譲るのが当然のように行われています。見返りは求めませんが、自然と戻ってくるサイクルが働いている気がします。(例えば、自分が席を譲ったら、違うところで自分の家族が席を譲られているとか。)

この見返りを求めないということと関連があるかは定かではないのですが、子供たちの無垢さというものは、万人を平等に扱うということの根本を表現している気がします。レストランでご飯を食べているとテーブルの端を触ってケラケラはしゃぐ子供、バスの横の席に座ってニコリとしてくる子供、道で目が合うと“Hi!”と言って来る子供、、、この無垢さが提供する自然な満足感の中に、見返りという考えは皆無です。

大人は、ただ子供が育っただけの存在なのだから、取り繕うことに専念せず、取り外すことで垣根を低くしてもいいんだと思います。いつもニコリとして過ごそうと思います。(気持ち悪がられない程度に)

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2009.07.22 Wed l 未分類 l top
オックスフォードの街は、まだまだ隠れた場所がたくさんあるようです。今日のミーティング場所は、コーナークラブという会員制のティールーム。(NPOなのにこんなところの会員になっていいのかという疑問もありますが)

古く歴史のつまった本棚に囲まれた部屋の、重厚なソファに腰を掛けながら、このプロジェクトがどうあるべきか、話しは多岐に渡りながら、今後の自分の関わり方を決めていきました。

結局、戦略/マーケ・ブランドマネジメント/ファンドレイズをメインとしたビジネスプランを策定することになったのですが、意外とdemandingで来週末には少し形になったものを見たいとのこと。引き下がることも出来ず、OKしたものの、情報も少ない。かといってリサーチも中途半端にしたくないので、ビジネススクールのデータベースから色々引っ張ってきたり、過去のクラスで目に留まっていたフレームワークを使って、1st draftということでとりあえず形にしようと思います。

ミュージアムビジネスは関わったことがないのですが、形態それ自体は箱物ビジネスのテーマパークモデルを参考にしながら出来ると確信します。問題は、つまらない/ありきたりな/郷土博物館みたいな/リピートしたくない/安っぽい、、、といった数々のミュージアムとならないよう注意しなければならないことと、NPO形態と会社形態を上手く使い分けて、sustainableなself-supportingの仕組みに舵を切らなければならないことです。

頑張ります。

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2009.07.21 Tue l 未分類 l top
今日も猛烈なイギリス天気です。

図書館にいて外を眺めていたら、

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いきなり土砂降り。

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以降、15分ほどめちゃくちゃ晴れて、その後60分土砂降り、また15分ほど快晴で、また土砂降り、という繰り返しです。
なのでお昼食べにビジネススクールの正面にある中華屋さんに出掛けるタイミングを一度失ったため、1時間図書館で長く資料作成をしたり、帰ろうかと思ってタイミングを何度か失い予定より3時間後に家に帰ることになったりと翻弄されました。15分の晴れ間に帰ろうと、同じことを考えている学生が何人かおり、最後に出たときは彼らと一緒に自転車置き場まで急いで図書館を後にするといった、日本で台風の日や大雪の日に生まれる、“自然の脅威に対する一瞬の一体感”が生まれてそれはそれで楽しいイギリス天気です。

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2009.07.20 Mon l 未分類 l top
ロンドン ウエストエンドのミュージカルの一つ、Thrillerを鑑賞しました。(半額チケットを入手する方法を得てから、ロンドンに来たときはミュージカルを観ることにしており、これでイギリスにきて10個目のミュージカルです。10個の個人的なランキングは、また後日書きます。)

Thrillerというのはマイケルジャクソンのスリラーで、このミュージカルは彼をテーマにしたものとなっています。

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コンサート形式でマイケルの歌を歌っていくもので、前半はそこそこでしたが後半に盛り返し、全体的にはまあまあな内容でした。(←偉そう笑)

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時期が時期だけに、自分を含めてお客さんは多く入っておりましたが、もう少しうまく作り変えると感動的なショーになるのにな、ともったいない感じがします。きっと作り変えると思いますが、契約期間がどうなっているのか興味深いところです。

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こう考えるとMamma Mia!ってとても上手にミュージカルを組んだ作品だと感心します。

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2009.07.19 Sun l 未分類 l top
今朝から急に冷え込み、1日で10度も下がっています。現在15度。寒い。

来週はまた暖かくなるようですが、寒いイギリスは、午後の4時に外が真っ暗になる冬を思い出します。

そういえばオックスフォード大学を卒業すると(学部)、何もしていなくても10年後に修士号をもらえるそうです。(天気と全然関係ない話)

今日は一日中、部屋に居ます。

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2009.07.18 Sat l 未分類 l top
もう町中に溢れかえっています。

7月も中旬ということで、サマースクールの子供たちがオリエンテーションをしていたり、通りや公園でお酒を飲んで騒いでいたり、、、楽しそう(笑)。彼・彼女たちは高校生?大学生で、夏休みを利用して“オックスフォード生活”を体験するサマースクールに参加しています。
カレッジはこのプログラムによる利益が収支に大きく影響するため、多くのカレッジがアメリカ、スペイン、日本などの国から大量にサマースクール生を募集し、アコモデーションに泊まらせ、楽しい時間を過ごしてもらうようにしています。

自分のカレッジはサマースクール生を受け入れていないため、夏休みに図書館は改修工事。げ。

ということでその補填として最近は、家の近くのLady Margaret Hall(LMH)の図書館に入館許可をもらい、違うカレッジでの生活をわずかながら楽しんでいます。

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LMHもサマースクールをやっていますが、図書館はオックスフォード生しか入れないため、とても快適です。(しかもこのカレッジの図書館、うちのカレッジのより数倍居心地が良くてキレイ。ラッキー。)

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疲れたときの息抜きは打ちっぱなしです。週に1回くらいかな。100球で5ポンド(750円)、それ以外の場所代などは一切取られません。ビールもあまり飲まなくなったので、ビール1杯分のお金を使う代わりに、1時間半の健康的なゴルフリフレッシュです。

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2009.07.17 Fri l 未分類 l top
事務手続きに時間がかかりすぎ責任感という言葉やオペレーションという概念が存在しないようなイギリスという国の、オックスフォードという大学街のシティーカウンシルが事実上の実権を握る、そんな組織(彼らはNPOとしているが)が、Story Museum in Oxfordです。

目的は子供たちにstoryの素晴らしさを伝える、という“素晴らしい”ものなのだけれど、“アメリカと日本でファンドレイズの可能性について探りたい。” なんて、青写真も定まっておらずイギリス国内からも資金を募れていないのに、一言目でこんなことを言ってしまう、そんなカルチャーです。

この組織が、ビジネススクールとのコネクションを持っていること、自分のバックグラウンドがエンターテイメントビジネスであること、の二点により、今から、?20M(30億円)という建設費を使用して本物のミュージアムを数年後にオックスフォードに作るプロジェクトのトップと1対1でお話をすることになりました。

寄付をベースに話を進めていくと思うので、そこは気をつけながら自分のビジネスバックグラウンドをどのように“大目的”のために現実的なインプリメンテーションとして落とし込めるか、MBAの総決算のようなプロジェクトに心躍りながらも、地道な夏になりそうです(笑)。

利益は何に使われていて、ビジネスのサイクルが循環していることを図にして見せて、納得させないといけないわけですが、現場のオペレーション、現実感、という側面に重点を置いた戦略構築をしたいと思います。こーゆーコンサル系の仕事は、上から目線にならないよう気をつけないといけないです。

何はともあれ、オックスフォードという街と卒業後も少しでもコネクトしていたいと思っているので、僅かながらではある自分の感性と知識を総動員してみようと思います。

それでは行ってきます。(紅茶とおいしいお菓子が出ないかな?笑)

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2009.07.16 Thu l 未分類 l top
当たり前であるものは、なくなったときにそのありがたみを嫌というほど感じさせます。

がむしゃらに突っ走っていても、ふと立ち止まって、自分が走ることが出来るのは、誰かが当たり前を支えていてくれるおかげであり、ありがとうを言葉に行動に出して言わないと、あとでその当たり前がさっきまでそこにあった日向が急に雲に隠れて消えてしまうように、後悔をするものです。どんなに偉大で不可欠で繊細であったか、自分はしっかりと正面から感謝の気持ちを伝えてきたのであろうか、と。

ありがとう。

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ありがとう。

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2009.07.15 Wed l 未分類 l top
しっかりと確認をしていなかったので見てみました、卒業条件。

1.最低20単位を取得すること。
2.最低7つの必修科目をパスすること。(必修科目は8つ。各1単位)
3.Entrepreneurship projectをパスすること。(2単位)
4.10個の選択科目、もしくは8個+SCPをパスすること。(各1単位。SCPは2単位)
5.最終試験をパスすること。

って、最低20単位だから全部の科目をパスしないと卒業できないじゃん。しかも最終試験は9月に3日間の集中講義・グループワークをした後、3日目の夜にケースが配布され、翌朝にexam schoolで論文を書く形式とのことで、他のビジネススクールより明らかにintensiveでしょう。最後の最後まで本当にやってくれます(笑)。

かといってしっかり生き残れば卒業は出来ますし、追試の制度があるのでやる気が普通にあればなんら問題はありません。卒業するために入学するのはもちろんですが、MBAは修士号というよりも、それ以上の経験ですし。

最終試験の前夜、クラスメイトと試験対策をする姿が今から目に浮かびます。

日本に持って帰れるならば持って帰りたい我が愛車↓
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2009.07.13 Mon l 未分類 l top
こんな入り口の家、中庭がとても落ち着きそうです。

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可愛い家、バラがイギリスの家には良く似合います。

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敷き詰められた砂利の上に佇む車と玄関の真っ白な扉が、涼しさを醸し出します。

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一体、何部屋あるのでしょうか。

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住宅街を散歩するだけでも気持ちが良い季節です。

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2009.07.12 Sun l 未分類 l top
漸く最後の授業が終了した。これから7月はレポート3本をゆっくり時間をかけてやっていこうと思う。
8月はインターンシップかプロジェクトワークに費やされ、9月のキャップストーンセミナー&最終試験でMBAも終了となります。

現在は、オックスフォードにある教育&エンターテイメント系NPOがサステイナブルな運営をしていないので、この夏を利用して個人的にコンサルをしています。自分にも良い勉強になります。その件はまた別途。

去年の8月に渡英して以来、今まででかつてないくらい走り続けてきた気がします。もう1年か。

まるで旅をし続けて、気付かぬうちに押されていた出入国のスタンプがパスポートにたまっていて、それをゆっくり懐かしく振り返ることもなかったことのようです。(良い例えか笑?)

オックスフォードは学部生が帰国をしており既に居ないせいか、いつもとは異なる雰囲気。夏の空いたカレッジを利用したサマースクールの生徒たちが荘厳なオックスフォードの中で浮いて目立つ。

ビジネススクールの図書館もいつもとは異なり空席が多く、クラスメイトと出会うことも少ない。

まだ卒業ではないけれど、少し早くリリースされ、ここからは自分で考えて動け、と言われているかのよう。

もう少しだけ、最後の夏を楽しまさせて。

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2009.07.11 Sat l 未分類 l top
写真を少し。

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オックスフォード中心部からバスで30分。

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ヨーロッパ最大規模のアウトレットモールがあるんです!!

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大きさは御殿場アウトレットの70%くらいですが、何も買わなくてもブラブラと休日っぽい雰囲気に浸るだけでも楽しい場所ですし、巨大スーパーのTESCOが隣接しているので、時間があるとつい行ってしまう場所の一つです。

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2009.07.10 Fri l 未分類 l top
まだ来週も新たに1科目の授業がありますが、19科目の講義のうちで最も勉強になった科目たちを振り返ってみます。
(結局、自分の関心領域が鮮明になったということの裏返しなのですが。)

1.Developing Effective Managers -Leading individuals and groups effectively
2.Leading Strategic Change
3.Customer Insights /Social Entreprenurship

そしてFinancial Reportingは芯がある授業で本当に学んだ気がする好きな授業の一つでした。

結局、ビジネスにしろ事業にしろプロジェクトにしろプログラムにしても、人が関わりその過程で世の中にポジティブな成果を出していくので、peopleという要素は外せません。

幼稚園の頃、社宅の庭で自分より下の子供たちと基地を作る企画、
小学生の頃、クラスメイトを連れて羽根木公園のプールや向丘遊園地のアイススケートへ行く企画、
中学生の頃、友達に声掛けをして毎年自分たちだけでスキー旅行へ行く企画、
高校生の頃、フランクフルト屋の屋台商売の企画、
大学生の頃、来場者1000名を集めたオープンキャンパスの企画、
社会人の頃、忘れもしない2つのプロジェクト、

?自ら考えたことが、多くの仲間と課題を解決していくことで、目の前に現実の形として展開され、それを喜ぶ人たちがいて、その満足感はお金では買えないものだとわかった。一方で、もっと上手く回していくにはどうすればいいのか、1企画を1ビジネスに置き換えれば会社になる。

どうすれば上手くいくのか、どうすればリーダーとして企画を成功へ導けるのか、どうすれば衰退していく事業体をターンアラウンドさせサステイナブルに継続させていくことが出来るのか、どのような意思決定をどのような仕組みで行うべきか、メンバーの心を読みながらチームを率いて目標に達成させるにはどのようにすればよいか、どうすれば他人事ではなく自ら納得をしてその企画(ビジネス)のために本領を発揮してくれるのか、、、

といったことを考えていると、ファイナンスやマーケティングといったツールよりも、自分の中の関心は、組織行動、リーダーシップ、チーム、人(motivaton・involvment・sympathy)、それらを可能とする戦略・インフラになってくるのだと感じます。

この1年間で、short-term goal と long-term goal は変わりました。

MBA最後の夏、もう少しだけ許される自由な時間の中で、ゆっくりと深く考えながら、次の一歩を踏み出そうと思います。自分の中では漸く、キャリアというものを構築する用意が出来てきた気がします。

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2009.07.10 Fri l 未分類 l top
“まずは違うということを受け入れ、知ることを始めること。好き嫌いが先行するとバイアスとして何事もそこで止まってしまう。”

良いバランスで世界中から集まった学生の波のなかで、学んだことの一つかもしれません。

これって頭で理解するよりも、実際の経験で慣れていく側面の方が大きいような気がします。20代のうちに自分を晒すことが出来て本当に良かった。ここでは自分を含めて誰もが異であり、だからこそ異とは何かということを考えさせられ、それは同じベクトルで図れる良し悪しということでは全くないことに気付く。
MBAに来て日本が好きになったのは間違いないが、一方で依然として続く鎖国状態には閉塞感も感じる。

800年間の歴史のオックスフォード大学にはどれほどの国から学生が来ているか、その一方で経済大国としても伝統文化を有する場所としても世界に誇れる日本は、どこまでinternationalであり、世界を牽引する海外の学生たちを受け入れられる土壌を育んできたのであろうか。

遣隋使や遣唐使、咸臨丸を始めとした幕末?明治の渡欧・米、、、日本が学ばさせてもらったように日本もそろそろ開国をしてもいいかもしれない。

トルコ人の友達が言っていた一言を思い出します。
“東京で道に迷ったとき、英語を話せる人がまるでいなかった。タクシーに乗っても断られるばかり。アメリカの有名チェーンホテルを見つけてフロントで話をしても誰一人英語を話すことが出来ずに頭を下げるばかり。日本はG8にも名を連ねる世界の大国であるはずなのに、市民生活レベルでの国際化は全く進んでいなくて、海外からきた自分のような人にとっては、興味があってもそれ以上にならないかもしれないね。”

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2009.07.07 Tue l 未分類 l top
クラスメイトの多くがCapital Raisingの授業を選択した中、Social Entreprenurshipの授業を選択しました。
基礎はMBAで抑えられたので専門的なファイナンスの技術は日本で本でも学べるし、それ以上に今後の仕事においてファイナンスはスペシャリストに任せてもう少しゼネラルなマネジメント領域(戦略&組織行動)をやりたいですし、依然として根底にある“business for what?”という興味を深める上では社会起業というように訳される分野を触ってみようと思った次第です。

さらに、オバマ大統領もsocial innovation unitとして数十億円のファンドを立ち上げることを表明してたし、今後の流れの一つになってくると思うからです。

そしてもう一つ、NPOおよびチャリティーに対する疑念がありました。
もちろん目的は素晴らしいと思うし全てがそうかは調べていないので根拠はありませんが、、、
理由は以下の3つ。

?sustainble(持続可能)ではないから。運営資金を寄付に頼る以上、寄付が途絶えた途端、事業は終了する。self-supportingではないからといった方が良いかもしれません。自立していないから不安定。

?accountability(説明責任)を果たしていないから。はっきりいって不透明すぎです。
“アフリカの子供のためにご支援を”ってどこに使われているのか、誰がどのようにいつ? 大手チャリティーなんて尋常じゃない官僚主義の温床だと思うゆえ、チャリティーの大半はマネジメントコストにいっているのではないか?と。

?専門家気取り。こんな話を聞いたことがあります。
“津波で漁船を失った漁民にNGOが新品の船を30台寄付した。漁民は10台で十分と言ったのに、多い漁船があれば多い収穫量となり経済的に潤うから受け取るようにというNGO。漁民の真意は10台分でとれる魚以上に収穫すればエコシステムを破壊し将来に引き継げないというものであったにも関わらず、自分たちの方がknowlegebleであると信じて疑わずに全く耳をかさなかった。結局不要な20台は漁民たちにより別の場所へ無料でプレゼントされた”という現場の実情よりも、自分の専門性による分析が有効という、誤った信念によるリソースの無駄使いの話。

ということで授業です。
Skoll Centre for Social Entrepreneurshipという世界でも最先端の社会起業に関する研究所がビジネススクールにあり、そこの先生が教鞭を取ります。
ちなみにSkollとは、Mr. Jeffery Skoll、スタンフォードMBA在籍中に起業したのがE-bayです
お?なぜかスタンフォードでなくオックスフォードにdonation。

そして講義の第一声、“寄付をしてはならない。”

よし、この授業、何かつかめそうだ。

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(Dead Aid: アフリカの多くの政府は寄付に依存しており自立が出来ないだけでなく、寄付金が政治腐敗の温床となっているという内容の本です。)

授業はsummer electiveということで、ExectiveMBA(平均年齢が37歳くらいのシニアレベル対象のMBA)とともに1週間、毎日みっちりと受けたのですが内容もSocial Innovation/ Market Solution/ Thid Sector Solution/ Public Sector SolutionといったNGOやチャリティーに変わる社会起業の形式だけに留まらず、Performance and Impact/ Social Investment/ Venture Philanthropy/ Legitimcy and Governnanceまで幅広くカバー。

さすがに毎日3時間、または6時間の講義をぶっ通しで6日間やるためのケーススタディー用意や資料通読は、“オックスフォードMBAは頭と体を最後の最後まで容赦なく鍛えてくれるなぁ”と思いましたが(笑)、パートタイムのEMBA学生の75%はこの一週間のために海外から来ているとのことで、まだまだそれごときで疲れるなんて自分は甘いなぁとも感じます。

授業の詳細は割愛しますが、上述の3点の疑問はこの授業により立証されました。
例えば寄付団体が実際に寄付事業に回している資金はなんとなんとたったの5%。残り95%は団体自体を管理するために使われています。(1000円寄付しても50円しかend userに届いていません!)
そしてその950円の集積の分け前を狙ってむらがる腐敗の温床。団体は大きくなればなるほど権益争いに時間と労力が割かれていくわけです。
(たしかに1000円の寄付をするとき“アフリカ難民を助ける”といった大目標は理解して寄付しますが、それがどのようなオペレーションのスキームで使われているか、そんなこと寄付するときに考える人なんてほぼ皆無ではないでしょうか。)

またケースではAcumen Fundが登場。この団体は寄付によるSE啓蒙を2003年に終了し、全てをequityかloan guranteeに変えることでマネジメントにも踏み込んだinvolvementをモットーにしています。

長くなりました。やはり自分の中で興味がある証拠です。
自分の関心ある分野が鮮明になるということもMBAの次へのステップを考える上では、良い役割をMBAは担っていると思います。ただの授業ではなく、留学生活を通した自己発見です。

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2009.07.05 Sun l 未分類 l top
-EDUCATING LEADERS FOR 800 YEARS-
オックスフォード大学MBA information event 2009へようこそ。2001年に最先端の新校舎を開設し、12ヶ月でMBA修士号が取得可能であるオックスフォードMBAは、現在、世界でも最も注目されているプログラムの1つに挙げられております。世界50カ国から233名の学生が集結し、オックスフォード伝統のカレッジ生活をしながらも、ビジネススクールにおいては、最新の理論・プロジェクトワーク等を通した数多くの実践、大学ブランドを活用した超有名講師/セミナースピーカー陣・ネットワーク作り、インターナショナル比率が97%というグローバルな環境におけるMBA経験が可能となっています。

この度、日本における公式なinformation sessionとしてイベントを開催することと致しました。当イベントはOxford MBA単独としては初開催となるもので、当日は、実際にMBAの看板授業のひとつを担当する教官が来日しプログラムをご紹介するだけでなく、Alumni等を交えたパネルディスカッションを通じ、受験勉強から入学、卒業後に至るまで、実際に体験した生の情報をお届けできればと思っております。ぜひこの機会をご活用頂き、Oxford MBAに対するご理解を深めて頂ければ幸いです。

ということで、Tomo-sensei、卒業生、現役学生、合格者と共に、オックスフォードMBA単独では初開催となる公式説明会を、Agosさんのご協力にて無事に立ち上げることが出来ました。

Oxford MBA Official Information Event 2009 @ Tokyo

日本でのオックスフォードMBAのマーケティングは過去それほど上手ではなかったため、今後、class of 2008-2009を中心に変えていければと思います。秋の卒業に向けて、オックスフォードとの関係のあり方が少しずつ変わりつつあります。

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2009.07.01 Wed l 未分類 l top
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