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公園ではクリケットの試合をのんびり楽しむ人たち。
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川でパンティングをする人々。
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川のすぐ横のレストラン。気持ちいい。
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うちの中庭。
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こんな日は外で読書が似合います。
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自分のお気に入りの場所、階段。
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ここから天窓の外を眺めてゆったりしているのが妙に気持ちいいのです。
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ロンドンにひょいと行くと、ウエストエンドのミュージカルの当日券を半額で買える場所があります。
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孫を挟んでおじいちゃんおばあちゃんの3人でマンマミーア観覧のお客さん。ほのぼのしていて、良いエンターテイメント文化が根付いていると感じます。
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Oh My God! 日本食バンザイ。ロンドンにはなんでもあります。
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でも日本の魚にはかなわないです。あ?お寿司が食べたい

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2009.04.29 Wed l 未分類 l top
旅行中、美術館/博物館/鉄道など何かと学割が効くのも学生の特権です。

そういえば学生のとき、日本から海外に出るときは国際学生証というものをわざわざ生協で作成していた記憶があります。
良く考えれば、日本の学校も英語表記を併記すれば海外でもそのまま学割って使える気がするわけです。

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こんなことから免許証も国際免許証をわざわざ取らないと×だし、日本の学校の成績証明証も英訳版で発行手数料取られるし、その他にも少しの手間で大きな手間が省ける身近な物たちが存在していると思います。

大陸つながりのヨーロッパでは誰しも片言の英語は最低限話せるのではないでしょうか。ユーラシア大陸の左端の島国イギリスから、右端の島国である日本を考えると、日本は国際化国際化と口でいうものの、多くの規制により依然として鎖国状態な気がします。そのおかげで独自性を保っていることも事実ですが、日本の本質的な部分は国際社会にて十二分に必要とされているものだと最近特に感じるので、活躍の場所を世界に広げる意味だけでなく世界に貢献するためにも、多くの規制の再考が不可欠だと思うのです。

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2009.04.28 Tue l 未分類 l top
古都にして首都であるベルン?そして湖畔に佇むスイス経済の中心地チューリヒへ。

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おっと、運良く街のカーニバルの日に遭遇したようです。
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想定しなかった出来事に出会い、人々の優しさに触れ、自分が夢にまでみた景色を自分の瞳で感じることが出来る。遠い異国の地に思いを馳せ、未知の時間を想像してみる。

不慣れな通貨で言語が通じない国の鉄道チケットを買ってみる。
注文した料理がこなくても、それはそれで美味しい食事が出来るはず。
太陽の方向がわかれば東西南北で地図は読める。

ここ3週間、ヨーロッパ大陸を周遊していましたが、この翼でやっと帰って来ました。(さすがイギリスの飛行機、2時間遅れ)
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やはりここの居心地は最高です。
(↓我がオックスフォードの家の前の通りも緑が一段と濃くなっていました)
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こんなとき母親が教えてくれたT.S.エリオットの詩が頭を過ぎるのです。

“人は冒険をやめてはならぬ。
長い冒険の果てに出発点へ辿り着くのだから。
そして初めて居場所を知るのだ。”

自分の居場所を知るためにも、旅に出て冒険をし続けよう。
それは物理的な距離ではなく、心理的な距離でもいい。
普段は出掛けない場所、出会わない人、経験しない文化に飛び込もう。

そこでの時間は、自分の大切なものをクッキリとさせるに違いない。
まだ生きている。遅すぎることは決してない。
今、地図を引っ張り出そう。想像しよう。計画をして実現しよう。
全ては果てしない好奇心の赴くままに。

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2009.04.22 Wed l 未分類 l top
言語に見られるように食文化も各国の影響を受けて育まれている気がします。

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と見てみると、イタリアほどではないですね(笑)。
けれどこの自然の雰囲気での食事は、プラスαな感じです。
(全然関係ないですがスイスって、御殿場/軽井沢/山中湖での時間にとても似ている気がします。)

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2009.04.22 Wed l 未分類 l top
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スイスはCHで約される。Confoederatio Helveticaというラテン語がその由来。

ドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語という4言語が公用語として通用し、さらに英語も多くの地域で通用する言語となっている国家。
ウイーン会議より永世中立を唱え、自国の徴兵制度を備える国家。
そして個人的にも、祖父とゆかりが深く、自分の目を世界へ向けさせてくれた国家。

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チューリヒから国内鉄道にて一路、インターラーケンへ。(interlakenの名前の通り、2つの湖の間にある自然豊かな街)
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驚いたのは水がエメラルドグリーン&ブルー色をしていて、バスタブの水ももちろんアルプスの天然水であるため、お湯をためるととてもきれいなブルー色になる。

そんな部屋から眺める、4000メートル級のアルプスの山々。もう既に気分は自然バンザイ。
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夕日を浴びると山が燃えているかのように見える。
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スイス山岳部の典型的な家屋。そういえばこんな形の鳩時計やオルゴールが祖父の家に多々あった記憶がある。
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首につけたベルをカランコロンと鳴らしながら優雅に道を歩く牛たち。
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山ひつじの鋭い角。
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ひっそりとした夜に見せるアルプスの表情も、また趣きがある。
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半世紀前に数ヶ国語を操り、スイス大使館に勤務した祖父が愛した国。
おかげさまでここに、やっと足を踏み入れることが出来ました。

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2009.04.22 Wed l 未分類 l top
良く晴れたウイーンの一日。

会議は踊る、されど進まずのウイーン会議の舞台となったシェーンブルーン宮殿へ。
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かつてモーツァルトという6歳の少年が天才的なピアノを弾いた部屋もこの宮殿にある。

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しかしながら庭園にスプリンクラーが回るのをみれば、びしょ濡れになるまで遊ばずにはいられない。
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マリーアントワネットがフランスへ嫁ぐ以前にすごした、広大すぎる宮殿を半日かけてゆっくり回る贅沢な時間。

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濡れたワイシャツも晴れた午後にはすっかり乾き、明日はついにスイスへ行きます。

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2009.04.21 Tue l 未分類 l top
オーストリアの首都、ウイーン。

かつてハプスブルク家のお膝元として栄え、数々の著名な音楽家を輩出した街です。
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ザッハトルテのお膝元でもあります。
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イタリア・スペインに引き続き、オーストリア・スイスへひょいっと行って来ました。

と思っていたら、偶然空港で仲良い同期日本人夫婦と遭遇!!これにはテンションが上がります。
しかも飛行機も行き先も同じ、イェイ、ラッキー。

一緒に食べたの夜ご飯。そこのオーストリア名物料理が最高に美味しい。
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牛肉エキスのスープの中に、麺のような野菜のような面白い触感のものを頂き、
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その後に鍋から牛肉と、付け合せのホウレンソウとジャガイモ系のsomethingを共に食べます。
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いや、オーストリアで料理なんて想像できなかったけど、これは美味しかったです。&同期だけど社会人経験では先輩ということでゴチになってしまいました。自分も後輩にはおごらないとね、剣道部みたい。

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2009.04.20 Mon l 未分類 l top
このコーヒー、常温で販売されているのですが、底についているボタンを押すと、、、
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なんとホットコーヒーにその場で早変わり。日本ではお弁当等で見かけたことがありますがコーヒーとはなかなかヒットしそう。
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スペインは日本人ターゲットの事件が多いという噂が流布しているため、こんな注意書きが。
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“皆さんも私たちの忠告に従って、自衛策を取っていただければ、楽しい休暇を過ごしていただけるでしょう。” って逆に怖いよ(笑)。


あと面白いのは、これ。
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“うまいもうけ話には乗らないでください。インチキの可能性があります。”って(笑)。

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2009.04.20 Mon l 未分類 l top
今回の旅も海まで来ました。
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コロンブスがイザベラ女王と謁見をするために上ったといわれる王の広場の階段。
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自分を鼓舞するかのように大西洋を指差すコロンブス像を見て感じることが通り過ぎます。
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好奇心の翼を広げて未知の世界へ旅立とう。
可能性を自分で狭めることなく、大志を抱いて全力で、ただし計画的に遂行しよう。
旅を応援する家族を、旅の途中で出会う同志を大切に感謝をし、力を合わせて乗り越えよう。 
それはまるで人生のよう。
悪いこと・人の方向に目を向けるのではなく、常に良い方向を信じ自信を持てる努力をし、確信しよう。
不可能はことは皆無であり、絶対できると信じよう。
自分に厳しく語りかけよう。そうすれば悔いはないはずだ。

こんなフレーズも後押しをしてくれる。
“人生は冒険だ 地図はないけれど 宝物探そう 信じて Compass of your heart” 
By Alan Menken (Famous for his musics such as Beauty and the Beast and A Whole New World.)

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2009.04.19 Sun l 未分類 l top
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スペインの代表的な作品を鑑賞していると、言葉がいらなくなるほど圧倒される独特の世界観がここにあります。
力強く譲らない強さ。躍動感の背後にある芯が通ったメッセージ。大胆な色使いと王道から外れる存在感。
同じヨーロッパとは思えない特異性に惹かれる場所であります。

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2009.04.18 Sat l 未分類 l top
カラカラ浴場。
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今は朽ち果てた遺跡となっている。
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当時はこのように繁栄を遂げた一大建造物であったそうです。
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そう、それはアン女王が過ごした儚くも夢のようなローマの休日。
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コロッセオも全てを剥がされ、
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スペイン広場でジェラードを食べるオードリー・ヘップバーンは、悲しいことにもうこの世界にいない。
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けれど残り続け、受け継がれ、感動させ続ける。ドゥオーモは何度夕陽の後に朝陽を迎えただろうか。
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サン・ピエトロ大聖堂は何人の人々を迎え入れただろうか。
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街が人を包み、人が街に息吹を与える。その繰り返し。絵画/建築/彫刻/音楽/詩歌。
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日常の中に流線型の鋭いアルファロメオが潜む。警察の車もこれでよい。それは街の一部だから。
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戦争のない平和な世界にしよう。そこでは文化が生まれ人々は感動に奮い立ち、幸せを分かち合う。
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後世の人類にもpass them on しなければならない。それが義務。発展をしなくてはいけないわけではなく、維持をすることも難しいのだから。だからこそ為政者の感性が試されているのだと思います。

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2009.04.17 Fri l 未分類 l top
世界遺産都市ヴェネツィア。駅を降りた瞬間、ここの独自性に心が躍ります。

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あれ?やっぱりディズニーシー。
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この光景もなぜか見たことがある気になってしまいます。
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夜の水面に映りゆく街の灯火とゴンドラの影。
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車は居場所が一切なく、タクシー=モーターボートな不思議な感じ。
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この街の収入の大半は観光収入だと思います。迷路のような路地や橋を渡ると急に広場に出たり、行き交う船に身を任せ変わりゆく風景を眺めているだけで、なにかのストーリーの主人公に自分がなれる街。
水の流れのようにゆったりとした時間が包み、活気ある広場がエネルギーを人々に振り撒く。
かつてアドリア海の女王と呼ばれた要塞都市は、世界中から人々を集客しエンターテインする場所へ。
ここまで徹底的に街全体が水の上にあると、尋常ではない魅力となります。やるなら徹底的に。

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2009.04.16 Thu l 未分類 l top
こんなに最高な食文化の国に滞在したら、イギリスのレストランなんて行きたくなくなります(笑)。

家族で良く世田谷の環七沿いにあったパッパガッロというお店に毎週末のように連れて行ってもらっていたのですが、そこのパスタと同じような味付けで感激なお店。しかも安い。(2日連続で通いました笑)ペスカトーレ。
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ネロ。イカスミのパスタ。イカとは久しぶりのご対面。お久しぶりです。
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街角でふと入った大衆食堂。カルボナーラ、5ユーロ。(600円)
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これは今まで食べたパスタの中でトップ3に入る。(パッパガッロがトップ3ですが)
ポイントはなんといっても生パスタ。うどんのようなパスタのような、あ?これは最高です。
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そしてアサリとムール貝のワイン蒸し。とにかくボリューム満点。
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そしてカプチーノにジェラート。
ジェラート屋はどこにでもあり、スーツ姿のおじさんたちも休憩時間にペロペロ食べていて、ほんわかムードです。
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お?パスタとピザの自動販売機。イタリアなので、自販機製でも美味しそうと感じる日本人。
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こんな食事が手軽に取れる、魚介をささっとオリーブオイルにからめる、地中海の恩恵を受け海の幸豊富な食文化。小麦のパスタにオリーブオイル、ヘルシーな魚介。どこか日本に通じる健康的な食生活。

イギリスの名産=フィッシュ&チップス。。。ううむ。

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2009.04.15 Wed l 未分類 l top
レオナルド・ダ・ヴィンチ、ニッコロ・マキャヴェッリ、ミケランジェロ、サンドロ・ボッティチェッリ、、、

ルネッサンス栄華を開花させた街、フィレンツェ。

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ドゥオーモが街の中心として威風堂々と鎮座する。
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ミケランジェロはこの黄金の彫刻を“天国の門”と呼び称えた。
(そういえば小学生のとき世田谷美術館に連れて行ってもらい、この門を鑑賞した記憶がある。)
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橋上に多くの店が連なるユニークな橋、ポンテ・ベッキオ。(ディズニーシーに同名の橋がある笑)
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ミケランジェロのピエタ像の1体はヴァティカンにある。
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作品は残り続ける。一時の栄華が全て過ぎ去った後においても。
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万能の天才、レオナルド・ダ・ヴィンチも眺めたこの光景。
メディチ家から統治者は変われど、その街に息づく文化は粛々と残り続け、今日に至る。そして未来へ。
この街の空気を吸って何も思わないわけがない。

メディチ家はその後、民衆による共和制への移行に伴い権力を失っていくわけですが、結局現代のフィレンツェを支える観光収入がフィレンツェ芸術文化によるところであり、それはメディチ家がパトロンとして才能を後押しした意思決定のおかげであるかと思うと、良し悪しの判断はどの時間軸ですべきかに依存するとも考えるわけです。

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2009.04.14 Tue l 未分類 l top
イギリスから3時間。時差1時間。航空券60ポンド(9,000円)。国内旅行感覚でイタリアへ。

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全てが絵になる場所。風雨に晒されながらも残り続ける歴史と伝統が、街の至る所に見え隠れします。
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背景の青空を計算したかのような彫刻。
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川の向こう側には世界一小さな国、ヴァティカン市国。
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芸術家たちが育つ風土とインフラが整い、日常の中に感性をくすぐる作品が点在する。ときとして国家という大きすぎる組織の意思決定に感情が持てなくことがあるけれど、統治者という存在は世紀をまたぎ継承され続け、人々の心を揺れ動かす素晴らしいものを生み出す、そんな土壌を創造することが出来る。
日常における心の豊かさとは何か、それを可能にする仕組み・権力者の心意気とは何か、深く考えさせられた春のイタリアの午後の街並みです。

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2009.04.13 Mon l 未分類 l top
“春は、あけぼの。やうやう白くなりゆく山ぎは 少し明りて紫だちたる雲の細くたなびきたる。”
(夏以降は最下部)

清少納言の有名な歌です。

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無言で咲き誇る花々。気高く凛とした自然の姿。何も言わずともその姿でメッセージを伝える。
落ち着き泰然自若とした態度で、世界に立ち向かう。自分もこうありたい。

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夏は、夜。月の頃はさらなり。闇もなほ。螢の多く飛び違ひたる。また、ただ一つ二つなど、ほのかにうち光りて行くもをかし。雨など降るもをかし。

秋は、夕暮。夕日のさして、山の端(は)いと近うなりたるに、烏の寝どころへ行くとて、三つ四つ、二つ三つなど、飛び急ぐさへあはれなり。まいて雁などの列ねたるがいと小さく見ゆるは、いとをかし。日入り果てて、風の音、虫の音など、はたいふべきにあらず。

冬は、つとめて。雪の降りたるはいふべきにもあらず。霜のいと白きも、またさらでも、いと寒きに、火など急ぎ熾して、炭もて渡るも、いとつきづきし。昼になりて、ぬるくゆるびもていけば、火桶の火も、白き灰がちになりて、わろし。
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2009.04.11 Sat l 未分類 l top
イギリスのサッカープレミアリーグの優勝争いのゲームよりも視聴率が高いという、オックスフォードVSケンブリッジのボートレースが行われました。

ボートは日本ではあまり馴染みがないので盛り上がりがイマイチ掴めていませんでしたが、テムズ川に25万人の観客が集結、さらに各チーム8名ずつ選ばれるメンバーの中でMBAクラスメイトが4人もオックスフォードチームにはいることで、頑張って応援しました。

クラスメイトも“オリンピックも名誉なことだが、ボートをやる者としてこのレースに出ること、そして勝利することは夢のよう。”と言っていたので、イギリスやこの世界では毎年大注目の一戦なのでしょう。

ということでみんな登場。
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イエーイ! 頑張れ?!
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序盤ケンブリッジが優位に立つも、、、
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オックスフォードがぐいぐい追いつきそのまま独走!
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そして勝利!
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イエ?イ!!みんなよく頑張ったね、素晴らしい!
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ただでさえMBAだけでへこたれている自分と異なり、文武両道で結果を残す彼らの勇姿に改めて背中をピシャリと正された思いのレースでした。
オックスフォードのMBAは1年間なので、MBA学生としてオックスフォード代表になっている彼らにとっては1度きりのチャンス。それをしっかりと勝ってくるなんて本当に嬉しいことです。それと同時に大学への愛校心も高まり、オックスフォードの街全体も喜んでいるような清清しい晴天の一日でした。

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2009.04.10 Fri l 未分類 l top
2学期目も漸く終了し、クラスメイトたちも自分の国へ帰ったり、旅行へ出掛けたりとそれぞれ散っていきます。今学期は1学期目と比較すると、飛びぬけていくようにあっという間に過ぎ去っていった感じがします。

2科目の必修、3科目の選択、そしてEP(Entreprenuship Project)で構成されたヒラリータームを振り返ります。

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Developing Effective Managers:
個人適性から組織改革、チーム、リーダーシップ、モチベーション、社内外政治まで幅広くカバー。今学期で最も影響を受けた講義となった。日本では知りえなかった数多くのフレームワークや理論に加え、身近な事例とケーススタディーをふんだんに用いた教授の授業展開は、芯を突いた素晴らしいものであり、ソフトな組織行動も感情で衝動的に動くだけでなく、このようなMBA経験を基礎に持つと大分変わるのではないかと考えさせられた。

Operations Managemet:
基本的にはどこのMBAでもやっていそうなTPS、TQM、SCM、TOC等の理論をケーススタディーを交えて実施。オペレーション思考=現場主義のような観点を抑える一方で、そのインパクトを数値で表現すること、またサービスというものをオペレーションという視点から捉えることに注力している。
個人的にはクラスメイトが“KAIZEN!HEIJYUNKA!ANDON!POKA-YOKE!(トヨタのオペレーションシステムのキーワード)”と元気良く発言している姿が微笑ましかった笑。もう少しケースに工夫があれば良かったかも知れない。

Global Strategy:
企業がどのようにマーケット、ノンマーケット要素を鑑みながら、グローバル化をすべきかしないべきか、また3Aフレームワークや最新ペーパーの理論を用いていかにローカルとグローバルの強みを協同させてシナジーを生み出すかなど、多くの企業事例を通して学ぶことが出来た。どこの企業でも一度は考えそうな海外進出というオプションを多角的に検証し、政府や文化制度の差異といった要素がいかに影響を与えるかという現実的な見地からの視座を勉強となった。

Customer Insights:
慣れ親しんだマーケティングから少し異なる立場をとり、数を証拠とする定量よりも本音に迫る定性データを活用したマーケティングは、自分にとって“好きな”やり方であり行動観察、インタビューの組み合わせによるインサイトの発見プロセスを実習するこの科目は、今後のビジネスでも大きく応用が効く新しい考え方の獲得となった。

Financial Management:
管理会計を基礎とし、戦略の適用のツールとしてファイナンシャルマネジメントがいかに有効かという講義。BSCやABC、複数のコスティングの手法、予算編成などの基礎的な内容を幅広くカバーしたが、一方で深さがあまりない授業であったのも確かである。先生は愉快で良いおじさん。講義であった“behavioural aspect(行動の側面)”にもう少し焦点をあて、現実的なファイナンシャルマネジメントの要素が加わると良かったと感じました。


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それではしばしイタリア・スペインに行ってきます。Chao!

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2009.04.02 Thu l 未分類 l top
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