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シャワー業界なんてMBAじゃなきゃ一生関わらなさそうな業界。

主にdistributionに重点を置いたケーススタディーだったのですが、やはり日本で読むようなマーケの本や日本で通うような社会人教育センターみたいなところでやったマーケとは全然違うなと思いました。
イメージは1歩まで先は行かないけど、0.5歩先行っていて、かつ、0.5歩違う方向からのアプローチもあるみたいな。

HBSを卒業した学生が、イギリスのシャワー会社のGMになった時に直面したマーケティング課題というHBSのケーススタディー。(面白い構図)

reckless spender(向こう見ずな消費者)が一番のターゲットだが既存のセグメンテーションではもはやリーチ不可能だとか、funnel frameworkという最新のフレームワークとか、webはいいけど心理的な側面(今まで助けてくれたdistributorやswitching のハードル等)もケアしなきゃダメとか、メモしなきゃと思うことをズバズバご教授頂きました。
教授がLBS、HBS等で教鞭を取っていたことから、彼のネットワークを駆使した日本では紹介されていない様々なフレームワーク、最後にはケーススタディーの主人公が作成したパワーポイントまで紹介されて今日の授業1コマは5万円くらいの価値がありました。

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MBAを始めとした学問は、実際の経験を集積して研究して理論にしたりフレームワークにしているので、過去の多大なるビジネスの失敗・成功を短時間で集約して学ぶことができる訳です。
それでも、実地のビジネス経験にapplyされてこそ、本当のMBAの価値が試されるのかとも思います。

そしてまた、HBSの卒業生のようにMBAの授業題材に戻ってくる循環が出来るのです。
だからこそ、知識+経験に基づく人間コミュニケーションにも重点を置いたMBAは自分にとってとても実践的なMBAだと思います。
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2008.10.29 Wed l 未分類 l top
今回のストラテジーは、シルクドゥソレイユについて。
まさかシルクについてMBAでケーススタディーするとは、なんともラッキーです。

しかも今回は評価対象のグループ課題でますますラッキー。

SWOTや5フォース、ポートフォリオとか組んで分析して今後どうする?を考えるのですが、
やっぱり感じるのはみんな答えが似通ってくるということ。

うぉ!ってくらいずば抜けた戦略はそう簡単に出てこないですね。
それでも現実に実施すれば、それなりに成功はするんだろうと思います。

シルクが始まったとき、創業者はこういう業界で、これが競争相手で、これくらいの価格で、、、、なんて考えず、よいものを創ろう!って始まったと思うし、新規事業を考える上で戦略はとても大切ですが、cutting-edgeさはやはりimaginationありきな気もします。
戦略はimaginationを支え時間が経過した後の優先順位付けに、よりパワーを発揮するのかと。
“新規事業の創り方”に沿って創られたビジネスが成功していれば、この世は成功ビジネスばっかりのはずだし。

戦略はとっても大事。
組織の全員に対して大きな影響を持つので、慎重に舵取りをしないといけないなと思います。
2008.10.28 Tue l 未分類 l top
面白い記事を発見。(引用は最終箇所に)

“暖かい飲み物があると、誰かのために何かをしてあげたくなる”という研究結果。

何気ないですが、会議の設定においてこのような心理的な助けは大変有効だと思います。

特にこれは絶対合意を取らないといけない会議や、この案を通したいという気合の入った会議では、
例えば会議室に窓があるか、テーブルは円形か、席順は(Aさんをこの場所に座るように誘導する等)、飲み物、ランチョンであれば食事内容、服装、会議時間は午前か午後か、週末か週明けか、業績発表前か後か、会議の雰囲気(ユーモアが初頭にあるか)、などなど多くの会議主題とは関わりがないものが、総じて判断者・関係者たちの意思決定を左右するものです。

いいことを習ったので今度グループワークの際は、人数分コーヒーを持っていこうと思います。
もちろんホットのやつを。
(って調子に乗ると、1人くらいはコーヒーが飲めない人がいて逆効果だったりすることもあります)

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With Hot Coffee, We See a Warm Heart, Yale Researchers Find
Published: October 23, 2008

New Haven, Conn. — Our judgment of a person’s character can be influenced by something as simple as the warmth of the drink we hold in our hand.

In the current issue of the journal Science, Yale University psychologists show that people judged others to be more generous and caring if they had just held a warm cup of coffee and less so if they had held an iced coffee. In a second study, they showed people are more likely to give something to others if they had just held something warm and more likely take something for themselves if they held something cold.

The study builds upon earlier work by the authors that shows the physical distance between individuals also influences their social judgments about another person.

The research suggests that saying that someone is warm or that you feel distant from a friend or relative are more than simple metaphors. They are literal descriptions of emotions such as trust, first experienced during the intimate bond formed between mother and child during infancy.
(http://opa.yale.edu/news/article.aspx?id=6142)
2008.10.27 Mon l 未分類 l top
料理番組、リアリティードキュメンタリー番組、移住番組(オーストラリアかスペインへ)がTVでは多いです。

その他イギリスで最近よく見かけるものに、クイズ番組の賞金はチャリティーにというものです。
クイズで競った後に得た賞金をチームメンバーで分けるのではなく、どこかへチャリティーするというもの。

なんか先進って感じがします。
視聴者ももう個人が賞金ゲットばんざいみたいなのは観ないのかな。
社会自体が、“社会のために”を意識しているとクイズ番組もこうなるんだなぁと思いました。

“尺度”が変わりつつあります。
2008.10.26 Sun l 未分類 l top
ケーススタディーといえばハーバードだからなのでしょうか。
オックスフォードのMBAなのに、ケースの教材ほとんどHBSのものなんですけど。

ケーススタディーの醍醐味がいまいち掴めていません。
用意して自分なりにまとめて授業出て、色々な人の発言聞いて、最後に先生が“一つの正解だけが正解ではない”と毎回いって、はいおしまい。
発言も誰かが言わなきゃいけない基礎的な部分に対するものばかりで、何か学んだ!って感じではありません。

きっと色々な業界の色々なマネジメントの悩みをケースを通して疑似体験し、
同様の場面に遭遇した際、どのように自分が対応できるかの練習なんだろうと思います。
あと英語の勉強には確実になっています。

オックスフォードもオックスフォード・ユニバーシティー・プレスという出版社があるのだから、
自分たちでケーススタディーを作り始めてもよい時期だと感じます。副収入にもなるし。
2008.10.25 Sat l 未分類 l top
時計の針を一時間戻す今週末は、夏(サマータイム)の終わりを示しています。

日曜日の深夜2時、イギリスの全ての時計がこっそり1時間戻ります。(みんな就寝前に1時間戻す)

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お店にはクリスマス商品が並び始めました。(イギリスはハロウィンの習慣がないようです)
オックスフォードの街もコート姿の学生が目立ち始めています。
最近、学校が気を使ってなのか、休み時間に紅茶かコーヒーを出してくれます。
暖かい飲み物を片手に日向で友人たちと話をしている時間は、授業と同じくらい貴重です。
2008.10.24 Fri l 未分類 l top
10月18日土曜日、27歳で入学式に出席です。

授業はもう開始していますが少し落ち着いた頃にということなのか、晴れて入学です。
市内にある伝統的な建物までオックスフォードの街中を行進して移動です。
そして、その建物でラテン語の言葉が読まれます。

みんなソワソワな感じでカレッジに集合。
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街中を行進。
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最後に記念撮影。
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なんだか今日は新しいことを始めるのに、“遅すぎる”なんてことはないなぁと思いました。
いつになっても実はハードルを作っているのは、ほかならぬ自分じゃないかと感じました。

今日、クラスでインドの学生と話していても、“仕事があればどの国でもいく”と言っていたし、
自分が考えてた垣根なんてひょいっと飛び越えちゃって平然としてて“そんなこと考えてる暇ない”
みたいな感覚は、刺激になります。
たしかに、飛行機に乗って12時間座っていればもうイギリスだし、世界は思っているより“身近”なものとして捉えていいのかもしれません。

自由に、ワイドに、正しいことのために冒険です。
2008.10.23 Thu l 未分類 l top
衝撃的。

MBAの友人アンドリュー君から、全MBA学生宛に送られたメールのタイトル。

Why just change careers when you can change the world?‏
(あなたが世界を変えられるなら、キャリアを変えさえすればよい。)

アンドリュー君は、イギリスのTV局で脚本家をしたり、ザンビアで社会起業の事業をしたりとユニークなのですが、彼が全MBA学生を鼓舞するかのようなメールを出したことの方に衝撃を受けたのかもしれません。

まずは自分から行動しよう、その後のことは集まる仲間と考えればいいのだから というメッセージは、凝り固まった自分の考えをとってもちっぽけなものとして置き去りにし、遥か遠くの世界へ飛んでいく思いにしました。

側転ばかり、していられません。
2008.10.21 Tue l 未分類 l top
“まずは手信号を覚えたほうがいいよ。”

イギリスで自転車は歩道を走れません。つまり、車道を車と同じように走るわけです。
そのため、右折・左折時には右手・左手を横に出して、後ろの車に合図を出します。
はじめは恐ろしくて自転車に乗るのに億劫でしたが、今はとても快適です。

Oxford University Parkの横を緑に囲まれながら進み、、、
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シェルドニアン・シアターと呼ばれる歴史っぽい建物の横をすぎて、、、
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学校に着きます。
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家からは15分くらいで到着です。朝の誰もいないオックスフォードの街並みは最高です。

日本では放置自転車が問題になりますが、ここでは自転車を放置した10分後にはもうないと思います。
鉄パイプのようなものが地面に添え付けられているところを探すか、鉄製の柵にくくりつけるかしないと、自転車はとられてしまいます。なので自転車を停める場所探しに苦労しますが、一方で放置自転車問題なんて存在しません。
中古自転車市場が確立されているイギリスと、自転車は新品!な日本との需要の違いかもしれません。
(オックスフォードで放置されて紛失した自転車は中古販売に回っている気がします。)
2008.10.19 Sun l 未分類 l top
今日の授業は、最後に拍手が起きました。
先生も嬉しいでしょう、真剣勝負でやって学生から評価されたわけですから。

その光景に直面して思い出したのは学生時代のある先生のクラス。

大教室でやっていたクラスで、なぜか授業前に数人の学生が教卓に何か置いてそっと席に戻るのです。先生が教室にやってくると、それらのものを教卓の上から教卓の下へうつし、ビニール袋のようなものにまとめて、授業後にもって帰っているのです。

気になったある日、すかさず教卓に近づき見て見ると、それらは可愛らしいものでした。
先生を気遣って、ポッキーやらソフトドリンクやらの差し入れだったのです。

形はどうあれ学生に受け入れられるということは、それほど簡単ではないと思います。
教育者として知識を引き継ぎ、学者として未来を学生とともに切り開く使命があるし。
そして学校側としては、そんな先鋭的で人の心を掌握できる先生を雇い入れるだけでなく、
リテインし続けることがとても重要なのかなと思います。
優秀なだけでなく人柄が良い素晴らしい逸材は、どの組織でもほっておくといつの間にか
環境の良い別の組織へ移ってしまい、それこそが以前の組織にとって大きな脅威になりかねないからです。
2008.10.17 Fri l 未分類 l top
カレッジでオックスフォードの試験規則集を入手。そのページ数、なんと1109ページ!

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こんな分厚いもの全て読破する人はいません。
自分の関係あるdepartmentだけ読みますのでMBAは数ページ。
なのに未だに全学部・全コース分が入った一冊を全員に配り続けるなんて、、、ムダです。
科目ごとの小冊子にすればいいのにと思うのですが、言いだしっぺがいないまま何十年も経っているのかと思います。

その後、近所の中華take awayのお店へ。
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ここのチャーハンとスイート&チリ風味のチキンは、バーミヤン並みに美味しいのです。
(バーミヤンばんざい笑)
2008.10.16 Thu l 未分類 l top
カレッジで寝食を共にするオックスフォードの性格に由来するのですが、自分には心強い3人の味方がいます。Senior Tutor/College Advisor/Supervisorのお三方です。
学問からプライベートの困ったことまで、まずはこの皆さんに相談をして解決しようという制度です。

こんな制度、他のMBAにあるのでしょうか。(カレッジ制度のケンブリッジにはありそうな気がします)

とてもアットホームな雰囲気のMBAにしてくれるのも、お三方の存在、カレッジの存在、そしてこの街自体がそんなカレッジが約40個集まってできているからかもしれません。

ちなみに自分のCollege Advisorは、運良くビジネススクールのdean(大学でいう総長、塾長)で大変光栄です。他のMBA学生から羨ましがられます、ラッキー。
先ほどお部屋に招かれ話をしていたら、明日のフォーマルディナー時に同席してもっと話そうとおっしゃって頂きました。オックスフォードにMBA、ビジネススクールを創設した第一人者のお方なので、どんな話が聞けるか楽しみです。
(なので今日は宿題のケーススタディー4つをやらなければなりません。苦あれば楽あり。)
2008.10.15 Wed l 未分類 l top
今日はマーケティングの授業、休み時間15分があるものの1コマ200分です。
先生は2003年までHBS(ハーバードビジネススクール)でマーケ教えていた先生で、とても授業の仕切り方が上手です。
(会議もそうですが仕切りが上手だとしっかりポイントを突いた議論が出来るんですね)

ケースなのでディスカッションメインの講義スタイル、てゆかみんななんでもかんでも手を挙げる。
日本だと秩序を乱すから質問とかなるべくしない雰囲気ですがそんな考え1%もありません。
かといって、意外とどうでもいい質問が多いのも事実です(笑)。

課題は化学薬品メーカーの新規製品マーケティングの失敗についてあなたならどうする?みたいな。
業界は全く違いますが、マーケティングのお仕事をしていたので先生が言いたいことは理解できます。
ビジネススクールが社会人経験最低3年を求めるのが理解できます。やはり実経験の場面が思い浮かぶと理解が促進されるし、他の学生と経験をシェアし合うことでプログラム自体が盛り上がるんだと思いました。

こんな感じで数十ページのケースを読んで自分の考えを用意してクラスに望んで、復習します。
エグくなりつつありますが、自分で選んで来ているということを忘れずに1ページ1ページ頑張ります。(いつまでブログ続けられるかも自分との勝負です)
2008.10.13 Mon l 未分類 l top
異常。

数ヶ月前には1ポンド230円だったのがなんと今170円。為替変動しすぎじゃない?
円の相対的地位が上がっているということですが、
個人的レベルには今のうちに大きな買い物はしておかないとと焦っています。

イギリスだけで生活している人にとってはインフレ率の方が気になるところですが、
そんな数パーセントの話よりも為替変動分の方が日本から来た自分には重要です。

単純に10万円を交換したら、昔なら430ポンドしかもらえないのが今なら590ポンド。
それを230円に上がったときに売ると13万5千円。(上がればですが)3万5千円の利益が出るわけで、これが10万円じゃなく10億円だとキャァァ?な感じです。
2008.10.12 Sun l 未分類 l top
学校主催のセミナー:Helen Alexander - the former Chief Executive Officer of The Economist Group: "Developing Global Media Brands"に参加してきました。

その後、講演者とのディナーに学生代表のうちの1人として参加しました。
(正式なクラス代表が選ばれていないので、バックグラウンドを考慮し学校が選んでくれました、ヒヒ。)

business schoolのdean主催フォーマルディナーは初参加でとても良い経験です。
学校の中にあんなダイニングホールがあるなんて知りませんでしたし、なんせしっかりとしたコース料理とワイン、デザートが振舞われるのでとてもビックリでした。こういうポイントは日本の大学と大いに異なりますよね。
日本だとセミナーの後ご飯だとしても近くのホテルへ移動ですが、大学の奥まったdean roomのすぐ横で、
一同にコース料理を頂くなんてなんかとてもハッピーです。
料理の後は隣の部屋でコーヒーを飲みながら談話します。会社にもこういう施設作りたいな。
(あとほとんど全てのカレッジ内にバー(飲み屋)があります。4年間寝食共にしたら相当仲良くなります。)

“エコノミストのようなブランドを社内で教育、維持するにはどのようにされたのですか?”
という自分の質問に、エコノミストの売上を10年で10倍(たしか)にした経済紙界の巨匠は、こういいました。

“それは一人ひとりの人が受け継いでいくのです。教育システムもさることながら、やはり最後は個人が個人へ引き継ぐのですよ。”

とても上品なMsアレクサンダーの目は、とても落ち着いていて全てを見通している雰囲気でした。
浦安の飲み屋で大先輩方に教えてもらった多くの“大切なこと”を、自分も大きくなったら一人の人として後輩に受け継いでいきたいと思います。そのためにも、自分に負荷をかけて頑張ります。と思った一夜でした。
2008.10.10 Fri l 未分類 l top
伝統の街、オックスフォードのビジネススクールは超近代的でSFCと同じ雰囲気です。

オックスフォードにMBAを創立することは、とても斬新で反対も多かったのではないかと思います。
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このイスとか超SFC。
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図書館、ダイニングルーム、ティールームなど一通り設備が整っています。
早速割り振られたグループメンバーでミーティング。
出身国はアメリカ(弁護士)、インド2(金融、会計)、カナダ(コンサル)、ロシア(経営者)、日本です。
衝突なくやわらかに乗り切りたいものです。(そうもいかなそうですが)
2008.10.09 Thu l 未分類 l top
この一週間、何人の人と握手したんだろう?ってくらい意味不明に握手して自己紹介です。

ソーシャルイベント盛りだくさんで、それにランチ、コーヒーブレイクと毎日色々な人と初対面です。

問題なのは、次に会ったとき覚えてなくて「初めまして」な感じで接してしまうこと。
これは気まずい。ので家に帰ったら顔写真で見比べて記憶を呼び起こすのですが。。。

こんな感じで学校の至る所で日々行われます。
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これに加えてそれぞれが属するカレッジのソーシャルイベントがあります。
カレッジに属するということも、オックスフォードMBAの大きな特徴の一つかもしれません。
2008.10.08 Wed l 未分類 l top
小学生のとき行った遠足は、近所の羽根木公園とか世田谷城址公園とか。

オックスフォードの小学生は、大学のカレッジが遠足場所のようで、
今日遊びに行ったクライストチャーチカレッジにもたくさんのちびっ子がいました。
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駆け上がった階段の先にあるのは、ハリーポッターの撮影が行われたダイニングホールです。
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超かっけ?です。何より素敵なのはここで今でも食事会が普通に行われていること。
クライストチャーチの友達にディナーパーティーに連れて行ってもらえるようお願いしなきゃ。
2008.10.05 Sun l 未分類 l top
このふんわりとしたきつねと懐かしいインスタントうどんの雰囲気、たまらない。

ということでロンドンの日本食ネット販売屋さんから日本食がごそっと届きました。
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やっぱり食って文化でも比重多いから、なんだか安心してしまいます。
こしひかりも10キロ買えました、貿易ばんざい!

さらに街中にある健康食品のお店で偶然おかきを発見!
名前は“Sushi Nori Mix”と異様ですが、とても美味しく日本のせんべいと全く同じです。
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ここでは日本食=健康的、繊細なイメージなのでしょうか。
おしゃれの一つとして、日本食が受け入れられている気がします。
2008.10.05 Sun l 未分類 l top
なんとパイレーツ4と不思議の国のアリスにジョニー・デップの出演が決定!

これはなんとも楽しみなマーケティング素材です。

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ジョニー・デップ、映画版『パイレーツ・オブ・カリビアン4』『不思議の国のアリス』へ出演決定!
10月1日11時50分配信 シネマトゥデイ

 ジョニー・デップファンにとってうれしいニュースが届いた。まず、ウォルト・ディズニー・ピクチャーズの大ヒットシリーズの映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』の4作目と映画版「ローン・レンジャー」へ出演すると、ジョニー自らがディズニーのイベントへ登場して発表した。『パイレーツ・オブ・カリビアン4』(原題)では、ジョニーは引き続きジャック・スパロウを演じることになるが、主演のオーランド・ブルームとキーラ・ナイトレイも同じく出演するかは明らかにされなかった。

 映画版「ローン・レンジャー」は、『パイレーツ・オブ・カリビアン』の製作チームによって1950年代の人気テレビシリーズを映画化するもので、ジョニーは主人公ローン・レンジャーの忠実な仲間トントを演じる。トントは、「インディアン、うそつかない」という日本でもおなじみのフレーズを生み出したキャラクターで、ネイティブ・アメリカンの青年という設定だ。ネイティブ・アメリカンの血を引くジョニーには個性的でぴったりな役柄ではないだろうか。

 またジョニーは、出演がうわさされていたティム・バートン監督がメガホンを取るルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」映画版でいかれ帽子屋を演じることを明らかにした。本作は、映画『ベオウルフ/呪われし勇者』のようにモーションキャプチャー・アニメーションと実写を融合させて3D映画化するもので、主人公のアリスはオーストラリア出身の若手女優ミア・ワシコウスカが演じる。

2008.10.02 Thu l 未分類 l top
MBA初日は、終日socialアントレ(社会起業)。オックスフォードMBAの特徴のひとつです。

それをresource(social finance例:ムハマド・ユヌス)/impact/governanceという観点から。

deanの "Luckily, you are in the most intellectual place on the planet.
So, why don't you deliver changes into wider community? Try to design your life intentionally." という言葉が印象的でした。

社会起業について、与えるインパクトの大きさから考えれば個人的にはもう少し巨大なプライベート企業を巻き込んでやることも必要かと思いますが、
Think how you as an individual can make the difference.
I want to find a solution to a problem which is from injustice of the world./
というフレーズで鼓舞し、社会起業でなくても自分で生きろ!というアントレへの強い意識を感じます。

オックスフォードには意思を助けるあらゆるリソースがあるのだからなぜ使わない???と。
このセミナーを初日にもってきたのも、学校側からのメッセージなんでしょう。

なぜかリーマンブラザーズ/ゴールドマンサックス/モルガンスタンレーの3単語が出ると
会場から笑いが起きます。この潮流の変わり目もとても恐ろしいものです。(他のMBAでもそうなのかな?)
2008.10.01 Wed l 未分類 l top
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