上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
オックスフォードの北側にはきれいな家がたくさん並んでいます。

P9180155-2.jpg

P9180160-1.jpg

P9180159-1.jpg

P9180172-1.jpg

あっ、こんなかわいい住人も!
P9180171-1.jpg
スポンサーサイト
2008.09.30 Tue l 未分類 l top
新卒研修で商品施設のレジをやって以来、自分でバーコードを読み取りました。

オックスフォードのマークス&スペンサーでは自分でスキャンして会計して持って帰ります。
(これってもう当たり前なの?)

P9180168-1.jpg

顧客を信用しているのか、人件費と想定される万引き代償と比較したら後者が低かったのか、
それとも革新的なシステムでどうだセインズベリー!みたいなブランド施策なのかわかりませんが、
バーコードでピッて読み取るのって気持ちよくてはまりそうです。

けど店員さんがやるレジの方が並んでいました。やっぱり楽だし、パクッてないって言えるし。
2008.09.30 Tue l 未分類 l top
バースにいる親戚のお家へ。

なんとも可愛らしいイギリスの家と庭に囲まれた悠々な生活。

猫が庭を案内してくれました。
P9270632.jpg

その後、湖でヨットをするおじさんのもとへ。
P9270643.jpg

典型的なイギリスの生活を垣間見させて頂きました。
とてものどかで穏やかで優雅にヨットを乗りこなす、そんな人生もかっこいいです。
2008.09.29 Mon l 未分類 l top
バスがケンブリッジの街に近づくにつれ、胸がどきどきした。

2001年ケンブリッジのダウニングカレッジで
2ヶ月弱のサマースクールに参加してからもう7年が経っていた。

それでも全く変わらない芝生と校舎。
目をつぶればあの頃の俺たちが今もキャッキャッはしゃいで走り回っている気がしました。
P9260581-1.jpg

側転発祥の地、ダウニング。
P9260558.jpg

この砂利道を歩いてフラットへ行き来していたね。
P9260577.jpg

28フラットと30フラット。思えばあっちとゆーぞーの部屋はとても散らかっていた。
P9260544.jpg

住人は変わっても、40フラットのりんごは今年もなってたぞ。
P9260542.jpg

あの角のtake away中華を買って芝生で食べました。超うまい!
P9260561.jpg

ここで最初のころ、サンドイッチパーティーみたいなのがあった。
P9260589.jpg

そして今日はなんとケンブリッジMBAのパーティーがあるみたいです!どんどん変わっていくね。
P9260585.jpg

ああダウニング、今度はみんなで行きたい。きっとしばらく動けず立ち尽くすと思う。青春万歳!
P9260548.jpg


やっぱり、ケンブリッジに上書き保存は出来ないと確信できました。
ケンブリッジの街はかわいいし、とても住みやすいし、なんせ愛着がある場所だから
MBAのときとても迷ったのですが、一方で新しい思い出をここで作られないと思っていたのです。
なんか2001年と全てを比較してしまいそうで。
2008.09.29 Mon l 未分類 l top
英語の能力は、かけた労力と得られる能力がy=xではないと思ってきました。

はじめのうちは時間かけても能力がそれほど上がらないんだけど、耐えて耐えているうちに
グィンと伸びるポイントに出会うことが出来る気がします。
うわっ超聞き取れる!とか、えっスラスラ言葉が出てくるんだけど!とか。

仕事も同じで敬愛する先輩に、入社3年はやめるなと言われたことを思い出します。
天秤にかける前に天秤を机の引き出しにしまってしまうことなんだと思います。
醍醐味とかプロジェクトの達成感とかその種のmoment of truthには、
そう簡単に出会うことが出来ないからかもしれません。
その台風の中にいるときは、自分自身も見失っていることが多々あるのですが
大きな視点で物事を斬ることも忘れないように心掛けたいです。

>すいません、なぜかコミュニケーション出来ないのでプロフィールのメルアドまでお願いします。
2008.09.25 Thu l 未分類 l top
サンフランシスコ、ロサンゼルス、オーランド、あっあとハワイとグアム、
アメリカには何度か旅行&滞在したけど、今回のNYはとても新鮮でした。

世界4位の国土と世界3位の人口で超大国の地位を確固たるものとしたアメリカ。
ものすごい馬力で車が行きかうフリーウェイの車線は片側6車線。
そういえば祖母が“私がはじめてアメリカにきて、空港から出て高速道路に乗ったとき、
この国と戦って勝てるわけがないと一瞬にして感じた。”という言葉を思い出した。
これでもかというくらいのフレンチフライと、いくらでもどうぞという感じのケチャップとBBQソース。
世界の事件に首を突っ込み、京都議定書に堂々と反対するアメリカ。
民主主義、自由、平等を推進することに100%の誇りを持つアメリカ。

↓あらゆるところで星条旗が掲げられていました。
P1010454.jpg

↓エアフォースワンの到着で待たされる飛行機たちの渋滞。(1時間待ち)
この日、国連の行事で各国首脳がNY集合。ブッシュが丁度着陸したみたいでした。
思えば“エアフォースワン”って命名、かっこいい。“政府専用機”も変えれば面白いのにね。
P1010470.jpg

イギリスの代表的な伝統都市オックスフォードと比較すると、
アメリカ最大都市ニューヨークは、食事も買い物も観光も全てエネルギッシュでした。
イギリスがアメリカを見るときに使う皮肉的な感じをものともせず、
もっとフロンティアを!みたいな感じでフォードの6000CCの車をぶっとばす。
キャデラックのリムジンからおりてタイムズスクエアを闊歩する。
歴史浅いから.comで世界をリード、どうだ他の国はco.ukとかac.jpってつけなきゃだめだぞみたいな。
回りくどくなくてストレートな感じ。

中国やインドも国土、人口から言えばアメリカに並ぶものはあると思います。
ただこの国を強い存在に押し上げたのは、多様性と多様性への受容性、そこから湧き上がるパワーに尽きる気もするのです。
イギリス・シティにみられるウインブルドン現象同様に、
日本の海外企業に対する規制緩和、移民・難民政策の見直しは課題かなと思います。
2008.09.23 Tue l 未分類 l top
そういえば金融街ってゆうのも、
ウエストエンドやブロードウェイのように集まれば強みになるルールと同じですね。

↓大きなリーマンブラザーズの文字が壁一面に広がってます。
最近テレビで良く中継でみた映像と同じものが本当にありました。
P9200236.jpg

↓ウォールストリートの標識。あまりにも有名な通りになりました。
P9210324.jpg

↓NY証券取引所。雨でも大丈夫な国旗なんだろうな。
P9210326.jpg

この金融街があって、色々な人種がいて、エンターテイメントのメッカがあって、川沿いでって、
ロンドンと同じだけど、なんか落ち着いてなくてエネルギッシュなところがいいです。
2008.09.23 Tue l 未分類 l top
かつてニューヨークはアメリカへの移民窓口という機能も担っていたため、
また現代では多くの世界企業がヘッドクオーターをNYに置いているため、
人種、国籍の数だけ料理の数も豊富のようです。
料理ってその土地土地の文化を知るにはとても楽しいやり方ですよね。

↓以下、かろうじて食べる前に写真を撮った料理。
(食べた後に写真撮るの忘れた!って思うことよくあります。)


↓あっちが合格祝いでご馳走してくれました。
豪華なシーフード盛り合わせは撮る前に食べちゃった。白ワインでオイスター&海老。超美味!
この写真はBIG SHRIMP。あんまり大きくない。
P9200287.jpg

↓最終日買い物中に見つけたオフィス街のお店。自分で好きなものを好きなだけとります。
昼休みの人々が持ち帰っていました。
P1010448.jpg

↓カーネギーレストランの有名なパストラミ。あっちが探してくれました。
もはやパンの存在意義がありません。これまた絶品です!
P1010407.jpg

↓チャイナタウン。中華のすごい多いボリュームとかお皿を適当に扱う感じが好きです。
P9210332.jpg

↓タイムズスクエア近くのイタリアン。赤ワインでピザを食べまくり。これも超うまい!
P9210354.jpg

↓自由の女神のふもとで朝ごはんで食べたホットドッグ&チップス。朝から胃の粘膜が油だらけ。
包材がかわいい。
P9200309.jpg

↓3日連続で行った寿司屋。(初日、2日はお酒飲みに)さすがに店員さんが覚えてくれました。
なんかこうして比べると、日本食って彩り鮮やかでそこ強みにして世界でいけるよね?
P1010427.jpg

とかなんとかいいながら、4日間で合計6杯飲んだものがあります。
やっぱりジャンバジュース!!!!!2000年にカリフォルニアで飲んで以来、
もうとりことりことりこです。でもなぜかアメリカ国外進出に消極的。。。
JAMBA JUICE
2008.09.22 Mon l 未分類 l top
あまりにも有名すぎるタイムズスクエア。

ニューヨークは数々の映画の舞台となり、
どこの観光局よりもこれらマスメディアのお力でガンガン観光客を招き寄せてるんじゃないかと。
(カリフォルニアのシュワルツネッガー、宮崎県のそのまんま東もメディア使いが上手ですよね)

P9200251.jpg

宿泊したホテルのすぐ近くにタイムワァナー社がありました。
もうこうなってしまうと、日本のマスメディアってなんなんだろ?って感じです。
(日本のマーケットと考えるととても大切な要素ですが)
ニュース番組の構成からTVコンテンツまでなんだかオリジナリティーは???です。

P1010428.jpg

アメリカのメディアってメディアビジネス単発じゃなく、コングロマリットなとこが巨大な感じを煽ります。

以下タイムワーナー社WEBからマトメ。
-----
■会社位置づけ:“a leading media and entertainment company”
■主なビジネス :“AOL, Time Inc., Time Warner Cable, Home Box Office, Turner Broadcasting System and Warner Bros. Entertainment”
■売り上げ:4.6兆円(購読2.5兆円、広告0.9兆円、コンテンツ1.1兆円、その他0.1兆円)
-----

あ?どうせ社会人なら丸の内のオフィスビルよりもNYのオフィスビル勤務がかっこいいな。
2008.09.21 Sun l 未分類 l top
Abercrombie&Fitchの旗艦店へ。

オリジナルの香りが店内だけでなく、商品の服にも染み込んでおり、
かなり五感を刺激するブランド戦略です。このマーケティングは、
シンガポール航空がお手拭に独自の香りを染み込ませることで
顧客にブランドを認識させる手法と同じです。(たしか特許をとったはず、香りの。)
もはや商品ではなく、経験経済のレベルで勝負しているのが容易にわかる旗艦店だと思います。

その他、実物モデル、薄暗い店内に間接照明、激しく揺れ動く音楽、
店員ではなく少し物知りでかっこいい友達、などブランド伝達に空間をとても上手に利用します

ここに行って思い出したのが、ヴァージンアトランティックのトイレです。
もはや飛行機ではなく、宇宙船。機内もシルバー基調で技術の最先端の印象です。
それは飛行機の安全性に連想されることで、ヴァージンブランドを支えているのかと思います。

P9200204.jpg

ディズニーストアの旗艦店は、3階までの吹き抜け天井に、子供が転んでも痛くない絨毯床。

P1010441.jpg

どれもそうですが、もう本当に思いっきりやっちゃえ?!って感じで、中途半端に
今年の利益出すために長期ブランド予算を削るとかそんなことお構いましな感じが大好きです。

ニューヨークには各社が力を入れて生み出している空間が多々あり、
この空気に触れるだけでも刺激的です。それは企業の“思い”の部分だからだと思います。
2008.09.20 Sat l 未分類 l top
大西洋を挟んで3時間くらいかと思って気軽にお?シャンゼリーゼ?とNYで集合。
(実際は7時間でアメリカとイギリスは意外と遠い)

7年来、お友達してくださって頂けているとてもうれしい最強ゼリ?ゼ?が
仕事があるのに休みをとって週末で遊んでくれるだけでなく、色々と調べてくださって
頂けているとてもありがたく陽気かつ発想力ありかつ繊細かつ最強ですね彼は。
たとえていうなら“爆喜”。

P9190201.jpg
↑この画像、いつの間にかどの飛行機にでも搭載されてる気がします。

ニューヨークの高層ビルは有名ですが、想像を超えるほど高いものが、
想像を超えるほど多くボコボコ建っており、圧倒されてしまいました。
東京なんて比較対象にすらならないほど、パワフルに圧倒されてしまいました。

P9200267.jpg

なんてゆうか空港からこのビル群を見たときセットの絵のようで
本当にこの街が実在していたことを自分の目で確認して納得するまで3分くらいかかりました。

P9200306.jpg

“るつぼ”という言葉は、人種のるつぼという意味だけでなく、
“熱く激しい気分がみなぎっていることのたとえ”でもあるそうです。
強い意志が切磋琢磨する都市のオーラにしばらく包まれます。
2008.09.20 Sat l 未分類 l top
中学生の英語の授業で観た映画、BIG。

今日オックスフォードのDVD屋さんで2本10ポンドで売っていたので、
うぉ?懐かしい!!と思い買いました。(もう一本はEVITA。ロイド・ウエバーだから。)

P9180139-1.jpg

なんか当時のことを思い出しました。
子供には戻りたくないと登場人物が言ったセリフになぞらえて、先生が、
“みんなも、戻りたくないと思うくらい今努力して後悔がないように頑張りなさい”と言ってました。

なんか昔の大人の言葉って、思い出すと深いですね。
きっと言うまでちゃんと考えて、自分もたくさん経験して、それを踏まえて言ってたのかなと。

P9170129-1.jpg

↑このシーンが大好きです。
2008.09.18 Thu l 未分類 l top
ネパールのシャワーから出てきた水は茶色でした。
水は冷たく、量は少なく、そして色は茶色に濁っていました。

さっきシャワーに入っていて感じました。 恵まれているなぁと。

現状は相対比較でいいわるいと感じます。
どこと比較するかがポイントなんだなと思いました。
バスタブはありませんが、水は温かく、量も多いし、そして色は茶色くないだけで幸せなんです。

状態が常になり当たり前になると、現状のありがたみが薄くなります。
そうしていつも発展を心がければいいのですが、
当たり前にしてくれる人たちやまわりの状況に多大な感謝をありがたく思いながらですね。

いつもみなさまありがとうございます。
“おかげさまで”っていい言葉です。
2008.09.18 Thu l 未分類 l top
MBAの授業料は約600万円で、これはアメリカ・イギリスのトップ20ではさほど変わりません。

学生の平均年齢が高く、勤労(お金を稼いでいる)経験があるからか、
卒業後の平均年収が授業料を簡単に取り戻すと学校が思っているのかわかりませんが、
他の修士の専攻と比較しても2倍?3倍の授業料です。

単純に週6コマ、52週(1年)のうち実質稼動が40週だと240コマ。
ということは1授業25,000円!一秒一秒気が抜けません。

この授業料の財源は大きく分けて、?私費 ?社費 ?奨学金 となるわけですが、
?の多くは他の専攻やNGO系に優先配分な気がするので?と?を考えました。自分は私費です。

■私費のメリット
・会社内選考等の時期・タイミングに左右されず自分の設計年齢でGOできる。
・卒業後の進路を自由に考えられる。
・授業を真剣に受ける笑(25,000円、25,000円)

■社費のメリット
・貯金が減らない
・企業に選考されバックアップされているという自信
・会社としては、社員の人材育成に熱心であることをアピール可能

どちらが財源でも会社に依存せずに自分の力で立っていられる力はつけられると思います。
リーマンブラザーズやAIGやメリルリンチの話を聞いてても、絶対ってないなと。
次の会社から声を掛けられるか掛けられないか、その嵐の中で恐れず自立していられるか、
そんなことを考えてたら超まじめにMBA頑張ろうと思いました。すぐ忘れないようにしなきゃ。
2008.09.18 Thu l 未分類 l top
ハイドパークのイベントへ。

BBCが後日使用するので一人25ポンド(約5,000円)とお手ごろです。
コンテンツ制作費として勘定しているはずなので、観客からお金をとらなくても成り立ちそうです。
こういうところがメディアと組む・持つと強いですね。

ジブリが日テレ、シルクドゥソレイユの期間公演がフジといるのも納得です。
広告宣伝費はかからないし、プロモーター使った特別番組もできるし。

P9150099.jpg

午後6時から9時まで青空が夜空になるのも気づかずに、フルオーケストラと200人のコーラス、
著名アーティストによるパフォーマンスはとても上質なエンターテイメントでした。

P9150114.jpg
2008.09.15 Mon l 未分類 l top
シェークスピアのA Midsummer Night's Dreamが近くの公園で演じられています。

promende theatre形式で公園内にあるいくつかの舞台を観客と共に回っていきます。

P9130065.jpg

独特な雰囲気で体験したことがなく興味深かったけど、ビジネスリスクがあると思います。

・天候リスク(雨の場合キャンセル。全部雨だったら固定費だけでなく信用も失墜です)
・舞台リスク(closedな空間ではないため。子供の泣き声、通りの車、世界観は一瞬に崩壊です)
・運営リスク(観客の移動が多くオペレーションが困難。場所により異なる運営が求められる)

ちなみに最後にマネージャーが舞台に出てきて、寄付を呼びかけていました。
これは世界観を台無しにして観客を現実に戻してしまうどころか
ビジネスとしてマネージできていないことを露呈する、NGな行為だと思いました。
一人20ポンド(4,000円)、一回120人はいたと思うので、
売上約50万円/1公演×70公演、1シーズンで売上3,500万円。

舞台セットもたいしたことないし広告宣伝もチラシ・ポスター程度、役者・裏方人数も10人前後。
この公演だけ見れば利益出ているような気もするのですが、
何が起きているか中に入り込まないとわからないコストがたくさんあるのかもしれません。
少なくとも雨の多いイギリスで天候キャンセル分、売上は落ちてると思うし。
2008.09.14 Sun l 未分類 l top
“ここは15分ごとに天気が変わるんだ、今は晴れてるけどあと少しすると雨が降るよ。”

hey, young manといつも声を掛けてくれるカレッジのおじさんはそんなことを言っていました。

たしかにイングランドの天気はひとつの場所に留まることを知らないで、いつも流れている感じです。
テレビのニュースでは天気予報をいつもやっていますが、
あんなの気にせず毎日折り畳み傘を持つか、持たないかの選択です。
日本の朝のニュースの最後にやってる“今日の占い”みたいなもので、
あってもなくてもどっちでもいいけど、なんか続いてるっていう存在。

そんなことを思っているうちに、雨が降ってきました。
2008.09.11 Thu l 未分類 l top
さてシリアルでも買うとするか。
(朝パンやフルーツがなくなったとき、小腹がすいたときに便利だと思った。)

大きさは中くらいのやつで、、、これかこれかこれのどれかだな。
(大きすぎると湿気るし、まずかったらもったいないから。)

このブランドしらないな、じゃあ確実に期待に応えてくれそうなこれとこれのどっちかで。
(これは新規参入はキャンペーンで乗り越えられるかも。)

あっこれ2 for 3 じゃん。安いから二個かっちゃえ?、どうせ2個くらいあってもいいや。
(この時点で大きさを中くらいにした選択が意味をなさない。)

しかも、他のスーパーよりここの方が安いじゃん。
(本当かは不明だけど、レジに向けて背中を一歩後押しする。)

P9070063.jpg

今日の買い物を自己分析。きっと買わなくてもどっちでもよかったものを結構買っている気がします。
2008.09.08 Mon l 未分類 l top
英語、ドイツ語、オランダ語、ポルトガル語、イタリア語、フランス語、スペイン語、
あとわからなかった言語4つで合計11冊。

P9060048.jpg

ひとつの電卓についていた取扱説明書です。

イギリスがmulinaionalってのはわかってるけど、これはやりすぎ。
であれば中国語くらい入れればいいのに。

“お客様は神様です”もやりすぎるとただの甘やかしです。
緊張感ある健全な関係の中でこそ、お互いが成長するんだと思います。
2008.09.08 Mon l 未分類 l top
昨日の夜までは閑静でゆったりとした大通りに、今朝突如としてローラーコースターが出現です。

P9070060.jpg

数日間、セント・ジャイル・フェスティバルというのがオックスフォードで開催されるためです。
コースター以外に、巨大トレーラーがアトラクションに変化していき、それがカルーセルになり、
お化け屋敷、射的場、フードショップなどにトランスフォームして移動遊園地が完成しています。

公共バスのルートが変更されて時間も本数もバラバラだったり、
急遽通りが通行止めになっても、なんだかこちらの人は文句をあんまり言っていない気がします。

東京だと何週間も前から告知して、当日も人が立ってインフォームしてって感じですが。

なんか↓このおじさんみたいに、ここは全般的に切羽詰ってない雰囲気です。

P9070055.jpg
2008.09.07 Sun l 未分類 l top
日照時間が長い夏の期間に特にオックスフォードは観光客で賑わいます。

観光ビジネスってなんか響きは安っぽくて熱海が思い浮かぶんだけど、
ひとつの街とか果てはひとつの国家を支える一大産業になりうるわけです。

迎える側も迎えられる側も気持ちいいですし、happyなお金が動いてる気がします。
どうせなら気持ちよく使われるお金とお付き合いしていたいものです。

P8300006.jpg
2008.09.04 Thu l 未分類 l top
ロンドンでミュージカルへ。

気づいたんだけど、
WestendやBroadwayのように地名=ミュージカルみたいなことが起こるとすごいです。

これはシアターが複数集まることで、もうすでに空気が違うわけですが、
食い合って倒れるどころか最適な循環ループ状に高めあって持続的発展を遂げている気がします。
ひとつ観終わって劇場を出たら、目の前の劇場のショーを次回はみたい。
ラスベガスもそうですね、あとオーランドもディズニーワールドとユニバーサルがあったり。

一時期流行ったなんとか特区という考え方で、
日本のどこかで健全で上質、だけど手の届くエンターテイメント特区は面白い。

P8310055.jpg

2008.09.02 Tue l 未分類 l top
  1. 無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。