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今日は、大学院の入学式、卒業式だけでなく、
全学期末に行われるexaminationにおいても着用が義務付けられている正装を購入しました。

P8290001.jpg

subfuscといわれているオックスフォード伝統のものです。
お店のおじいさんに伺ったところ、少なくとも500年前の学生も同じものを着用していたと。
ハリーポッターと同じやつですねと言ったら、
ハリーポッターがここから着想を得たんじゃ!といわんばかりの感じでした。
(たしかにハリーポッターの各シーンは、オックスフォード現存の施設で撮影されています)

一方でビジネススクールの校舎やその留学生比率の高さ(94%!)、
そして大学が現代のファイナンス技術を駆使して行っている資産運用に見られるように、
変えることへのflexibilityや他・新を受け入れるopen-mindedな部分も持ち合わせています。

どこが固執すべきところで、どこなら柔軟性を持たせていい箇所か?

これはビジネスにおいても同様ですね。
これってブランドの部分であったり、意外と長年勤めている人たちが共通して飲み屋で言っていることだったりするんじゃないかと思います。重要なことは、維持と継承だと思います。

帽子を忘れただけで試験会場への入場を禁止することの伝統は、
外部へのメッセージもさることながら、これは確実にinternal education、
学生・教職員をはじめとする内部へのブランドメッセージなのです。

こうすることで、500年後の学生もsubfuscを着用する伝統=ブランドは継承されていくはずです。
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2008.08.29 Fri l 未分類 l top
イラン、ギリシア、キプロス、イタリア、ドイツ、香港、台湾、
サウジアラビア、中国、タイ、ロシア、イギリス、日本。

この3日間で自己紹介をしてお話をした方々の出身国です。

とかく日本において新聞やTVとの接触だけでは、
“国名→イメージ→終了”の認識パターンで同じ(伝えやすく簡易にされた)表現になるのですが、
個人個人とアイコンタクトをし、同じところで笑顔になり、同じ悩みや夢を持っているのだという
実はいたって普通の事実に気づくのです。

一般論化すれば話は簡単ですが、実例・実感を伴って判断をしなければならないと思います。

自分と同じではないものに対して「礼」を尽くし、「敬」意を払い、「誠」意を持って接し、
正しいことを正しく振舞う「仁」「義」の心を持ちつために、「勇」気を使いたいと
自分に発破をかけるのです。

なんせこれら「」は日本で大切にされてきた武士道の根幹の考えなのですから。
2008.08.29 Fri l 未分類 l top
なぜ27歳で貯金使い果たしてまでMBAに行くのか?
後で自分が思い返すために書いておこう。

◆スキルセット
ビジネスのオール領域をしっかり基盤に備える。

→海外でなければならないのは、
実例として日本人だけだと井の中の蛙になりかねないから。
それって超危ない。

◆世界視野(お友達作り)

世界の超エリートってどうゆう思いで生きていて
どうゆう人たちか一緒に暮らしてみたかった。

→これは“同じ人間ならそんなに能力に差はない”という思いから。
多分努力の仕方が半端ないんだと思う。こえ?(^_^;)


◆自分の演技する舞台

2つ目と似ているけど、
枠って自分の判断次第で変えられるって証明したかった。

これは誰に対してじゃなくてきっと自分に対して一番示したいことだと思います。

40歳になっても50歳になっても60歳になっても、
胸を張って自分の信じる本質へ突き進む選択ができる、
なんか危なっかしそうなんだけど
バックボーンがしっかりしてて余裕ある感じの大人。

不安は不安定から来るから
自分のキャリア(仕事は人生に大きな影響を与えます)を幅広く自分で力強く選べる
自分の確固たる経験と自信が欲しかった。

空港まで母と妹が見送りにきてくれました、ありがとう。
今帰れるならすぐにでも帰りたいけどね。1年はすぐなのですぐ帰りマウス。

じゃあまたね!


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↑伊達政宗は戦国時代からヨーロッパ派遣していたそうです。海の向こうが知りたかったんだろうな。
2008.08.19 Tue l 未分類 l top
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