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私が好きな映画のひとつに、Bucket Listというものと、Pursue of Happynessというものがある

「人生にとって大切なものは何か」を 非常に大局の視点から純粋に考えることを促してくれる、何度となくふとしたときに再生ボタンを押す作品だ

大勢の行動が是だと思いそうになることがある
隣の人の意見に流れそうになることがある
守られた規定路線に身を委ねるのがよいのではと思うこともある

そういうものを 5000キロくらい後方の彼方に振りさって 白紙にまた書かせてくれる機会をくれる

自分は果てしなく弱い  

大きく迷い 路頭に迷い 直感に頼り また 論理を組み立て そしてまた迷う

なので、常に考えて出来るだけ突き詰めた上で行動に移そうと心がけている 
出来ているかはわからないけれど 人生において標準とすべき指針は
前職以来育ててくださっている大先輩方やオックスフォードの親愛なる先生によって自信のあるレベルまで成熟してきていること
また現在の大好きな会社・仕事によってグローバルでのビジネスというものに対する普遍的な問題の解き方 Problem Solving の型は、いましばし反復練習を繰り返すことで、どの組織のどの仕事でもまっとうできる、確固たるレベルに至るであろうことは確信している だから後ろ向きな不安は微塵もない

どこでも誰とでも仕事をして生計を立てる

様々なオプションがあるなかで 人生のどの時期にどの地域で何をしているか
これをどうプロットすべきか 本当にかかわりたい仕事は何か
保守的に堅実的に、40歳のときに50歳のときに成し遂げていたい状況に至るには今どうすべきかを考えている
大切な人たちのために何が一番幸せな環境かを考えている
色々な形の人生がある中で、最後の最後まで楽しみをとっておく生き方ではなく、今思う理想の環境にいち早くたどり着きまた次の理想を考える生き方もあると思っている

5年後の姿も10年後の姿も想像できない、組織ではなく個としてどの組織でもアウトプットを出せる・ビジネスをするプロフェッショナルの生き方を目指し・選択してから2年が経った
圧倒的に取り戻した人生のオーナーシップがそこにはあるが、寄る大樹は大企業ではなく他でもない自分以外となくなった 
その幹を太くしていく努力を自分でしていかない限り 底なしの不安があるだろう 退路がない
だからこそ面白いのだと思う 
いつでも選べる楽な道を捨て去って、常に挑戦的な課題に立ち向かい、成長を志していれば、おのずとみえてくるはずだ

そう言い聞かせる

私は自分にプレッシャーをかけながら 大切な人たちのためにどうすべきかを考えていた

すべてないが すべてある

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2012.11.08 Thu l 未分類 l top
毎日、昨日とは違う課題に直面できること

頭を振り絞って考えぬかねばならないこと

いまの年齢、経験レベルの時期にやらなければいけないことをやれること

悠長に中期のことを考えられないほど目の前の仕事に、奮い立たせる同志に、安住せずに勢い止めぬリーダーシッ
プたちに、あるべき姿の組織の姿に囲まれていること

緊張感が常にある、挑戦と成長の場所を求めて出た

MBAはただ始まりの地点に立つためだけだった

本当の意味で世界と仕事をするために

気がつけばあれから一年半が経っていた
一週間が一つのプロジェクトのように積み重なった

また新しいチャレンジがある まだまだやらなければならないことがある  幸せだ

今、心を満たす何か

成長、チャンス、エキサイトメント

余裕はないが、成長はある  

今、やらなければならないこと、常に成長の機会を求め、くらいついていくこと

周りがどうこうではない 自分にどこまで要求し続けられるか 

それが今、やらなければならないことだ

積み重ねよう 

心の持ちようは 遥か昔から変わらない
前向きに 晴れやかに 動じず見据えて伸びやかに

前に進もう
思いきり突き抜けよう

それが今、やらなければならないことだ

photo 5
2012.01.28 Sat l 未分類 l top
いつからだろうか

トップスピードで生きなければ、努力をしてない後ろめたさを感じるようになっていた

いつからだろうか

誰かとの比較に、誰かに身を任せることに、誰かにおごり高ぶり誇ることに、まったく価値をもたなくなっていた

いつからだろうか

自分の未来に全力で立ち向かう情熱と、過ごす時間が居心地良くなっていた


いつになるのだろうか  丘の向こうの風景は、空のその先の光景は  まだ何もみえない

果てしないのか 果てがあるのか


星に願いを の続きを願い、 毎日の夜がきて朝が来る


心の鍛錬は充足感に変わり、まだまだやれると自分を鼓舞する


よい選択だった  いや、一度きりしかないんだ   
だから「よい選択」にしなければならなかったんだ

感謝の彼方に

平等にある どちらとも決まっていない未来を、   


さあ、勝負はこれからだ

まだまだだ

~8946459
2011.12.02 Fri l 未分類 l top
2001年、20歳。2011年、30歳。

10年前はロンドンなんて遠いおとぎ話の場所だった。ただ広い芝生で笑い転げながら側転していた。60歳でも付き合っていたい本当の仲間に出会えた。キャパシティーを少しだけ超えたところの緊張感を楽しめるようになった。落ち着いてはいなかったが、落ちつきたいとも思っていない。

それぞれのみんなにあるように、10年間のうちにいろいろなポイントがあった。そして今の自分を取り囲む環境は自分の意思で変えなければいけないことも知った。いつも安定して楽な道を選びたがる自分がいる。弱いと思う。ものすごく弱い。まだまだコントロールも振る舞いもできない。

2012年、31歳。2013年、32歳。2016年、35歳。

近い未来は今の積み上げなのか、またジャンプがあるのか、それを決めるのは自分だ。3年くらい前はきれいにみえていたと思っていた。少なくともプランがあった。今はただ目の前のことを丁寧にひとつずつ。フラジャイルだと思うがエキサイティングでもある。

2021年、40歳。2031年、50歳。2041年、60歳。

全然わからない。大切な人たちはかわらない。本当にありがたいと思う。

お茶を飲むとこういう思いにふけられる。それもまた本当にありがたいと思う。

甘えないで、責任を持って、生きないといけない。そう思う。

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2011.10.20 Thu l 未分類 l top
何度も戻りたくなる場所ができることは喜ばしいことだ

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この雑踏もあの匂いも、どこかで感じたその感覚が、ふと呼び戻し、掻き立てる

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思えばそれは現実となり、さらなる彼方で交錯する

London 4

深く感情的にならないのは、また来ることを知っているから

London 5

それはきっといいことだ この世界が日常の一部になってくれた証拠だから

London 2
2011.10.03 Mon l 未分類 l top
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